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純正インクと互換インクの違い

更新日:2022-08-25
読み終わるまでの所要時間:約10分

純正インクと互換インクのメリットとデメリット

純正インクとはプリンターメーカーが販売するインクのことをいいます。

互換インクについては互換インクって何?で説明しました。

今回は純正インクと互換インクのメリット、デメリットについて比較してみました。

メリット デメリット
純正品
  • メーカーブランドの安心感
  • トラブル時、メーカー保証期間内なら無償修理対応が可能
  • 印刷物の保存、耐光性などが強い
  • 単価が高い
  • コストパフォーマンスが悪いため、気軽に印刷できない。
  • ユーザに過失があった場合は、無償修理期間でも有償修理になる可能性がある。
互換インク
  • 単価が安いのでコストパフォーマンスに優れている
  • メーカーにもよるが、純正品と印刷品質も同等並みの互換品もある
  • オリジナルカートリッジなので、純正品より容量が多いインクもある
  • 互換インクメーカーのインクカートリッジによって品質に差がある(耐光性・耐水性・色の違い・劣化等)
  • トラブル時、メーカー保証期間内でも無償修理を断られる可能性が高い
  • 安すぎるインクはインクの品質が良くないので目詰まりやインク漏れが起きて故障の原因になりやすい

純正インクとの大きな違いは、価格の違い、メーカー保証の有無です。

純正メーカーの場合、メーカーでの開発費・トラブル時保証とブランドの安心力があるため、値段が高いと考えられています。

逆に、互換インク・リサイクルインク・詰め替えインクは純正メーカー品ではないため、互換インクメーカーによって品質に差はあるものの、価格は比較的安価になります。

また、純正メーカー品か互換インクのどちらか一方を使い続ける方がプリンターは長持ちする傾向があります。どちらを使用していくかはプリンターを購入した際に決めておくと良いです。

純正インク・互換インクを選ぶポイント

純正インクの値段に慣れてしまっていると、互換インクの価格の安さに「品質は大丈夫?」と思う人も多いものです。もちろん互換インクを製造するメーカーにもよりますが、工場などで独自に改良・開発されているため、品質においても純正品とほとんど遜色がない物もあります。

ただし、キヤノンなどの純正インクでは「ChromaLife100+」という品質を謳っており、アルバム保存で約300年ほど色あせず長期保存できるようです。

長期保管をしたい場合は純正インクを使用した方が良いのかも知れません。

純正インクとインク革命・その他互換メーカーの品質比較については「互換インクメーカー各社色の違い・品質比較」をご覧ください。

インク革命.COMではISO9001取得工場にて日々クオリティーコントロールを行っており、品質向上に努めているため、低価格で純正インクに限りなく近い品質の互換インクを購入することができます。


価格が安いと、コスト削減以外にプリンターのメンテナンスにも違いが出てきます。


価格が高いと・・・

  • 消費者からすると、コストパフォーマンスが悪いのでインクを消費しづらい
  • 放置して目詰まりした際も、ヘッドクリーニングで大量にインクを使うので、またインクを購入することになる
  • インクコストを気にして、たまにしか使わない場合でも、プリンターの電源ON/OFFをするだけでヘッドクリーニングがされるため、インクが減ってしまう。結果として印刷できる合計枚数が減る

価格が安いと・・・

  • コストパフォーマンスが良いので、たくさん気軽に印刷ができる
  • 目詰まりした際も抵抗なくヘッドクリーニングができる
  • 気軽に一度に印刷できると、電源ON/OFFをする際のヘッドクリーニングで消費されるインクも減り、結果として印刷できる合計枚数が増える

ただ可能性としては非常に低いですが、互換インクを使っている途中で、万が一プリンターが故障した場合、メーカーの無償修理対象外になってしまう可能性が高いため、その点を踏まえた上で使用を検討すべきです。

純正インク・互換インクの印刷コスト比較

例としてBCI-381+380シリーズ(6色大容量)の純正インクとインク革命製互換インクで、1色でもインクが切れて印刷できなくなるまでの印刷可能枚数を比較しました。

純正インクと互換インクの印刷枚数結果

純正大容量インクでは1030枚印刷ができました。

インク革命製互換インクの大容量では1287枚印刷ができ、純正と互換インクで257枚の差を付けています。

純正とインク革命製互換インクの販売価格、印刷可能枚数、1枚あたりの

印刷コストを以下の表にまとめました。

BCI-381+380シリーズ
(6色大容量)
販売価格 印刷可能枚数 1枚あたりの印刷コスト
純正インク 14,548円(税込み) 1,030枚 約14.1円/枚
インク革命製
互換インク
4,370円(税込み) 1,287枚 約3.3円/枚

純正インクとインク革命製互換インクの販売価格が約4.2倍ほど違うので、3,000枚程度印刷する場合はインク革命製互換インクを使用すればプリンター1台買えてしまう程インクコストに差が出てきてしまいます。

まとめ

高くついてしまうけれど、保証の安心感や印刷物の長期保管を目的にしている方は純正インクをおすすめします。

少しでも安く純正インクに近い品質でたくさん印刷をしたい方は互換インクを検討してみて下さい。


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