【2020年最新版】年賀状印刷のおすすめは?
外注と自作を比較し驚きの結果に!

更新日:2024-10-24
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驚き夫婦イラスト

12月に入ってしまうと仕事や大掃除など何かと忙しくて、年賀状にまで手が回りません。
どうしても年賀状は出しておきたいと思っている方は、年賀状を外注してみようと考えたことがあるのではないでしょうか?

手間は省けるし、直接投函してくれるサービスもあるとか...
忙しい12月には非常にありがたいサービスです。

しかし、1点気になる点が...
それは年賀状印刷を外注するとどれだけお金がかかるのか!

年賀状印刷の外注は楽できるけど、お値段が高いイメージがあります。
そこで今回は外注と自作ではどちらがおすすめなのかをご紹介致します!

年賀状を外注した時のコスト

まずは年賀状を業者に依頼した時の料金を2社分見てみます。

年賀状印刷50枚分の外注表
A社 B社
印刷料金 5,651円 5,930円
はがき代(1枚) 63円 58円
宛名基本料金 0円 0円
宛名印刷料金(1枚) 11円 12円
送料 330円 300円
通常価格(税込) 10,334円 9,753円
キャンペーン価格(税込) 9,681円 6,817円
※ポスト投函サービスの料金は含みません。
※印刷の仕上がりは標準品質を選択しています。

50枚分の印刷を依頼した時、表のような価格になります。
外注業者によってはキャンペーン中でも割引率はまばらなようです!

また、同じ外注でも年賀はがきの値段や宛名印刷に掛かる料金が多少違うことがあるので、注意が必要です。
たった数円でも今回のように50枚印刷する場合や、それ以上印刷する場合だと費用が大幅に変わってきます。

年賀状を自作した時と外注した時のコスト比較

実際にはどのくらい差があるのかを、年賀はがき印刷50枚で印刷した場合の比較をしてみます。

50枚印刷した場合 A社 B社 自作
(純正インクを
使用した場合)
自作
(互換インクを
使用した場合)
印刷料金 5,651円 5,930円
はがき代(1枚) 63円 58円 63円 63円
宛名基本料金 0円 0円
宛名印刷料金(1枚) 11円 12円
送料 330円 300円
1枚あたりの印刷コスト
(BCI-381+380の6色セット)
約18.1円 約2.1円
通常合計価格(税込) 10,334円 9,753円 4,055円 3,255円
キャンペーン価格(税込) 9,681円 6,817円

外注と比較すると自作年賀状(純正インクの場合)の方が圧倒的にコストを抑えられます。

キャンペーン中の価格と比較しても2,783~5,626円も安くなります!

また、互換インクで年賀状を作成した時と純正インクで作成した時の差も比較してみました。
互換インクの方が純正インクよりも800円分コストが抑えられ、外注と比較してみてもコスト差は歴然ですね。

年賀状を外注した時のメリット・デメリット

メリット

  • 高品質なプロの仕上がり
  • 時間や手間を取らない
  • ポスト投函まで行ってくれるサービスもある
  • 年賀状のデザインが豊富

デメリット

  • 自作よりも印刷コストが高い
  • デザインだけ決めて宛名を自宅で印刷する場合、高品質な厚みのある年賀状であれば、家庭用プリンターで宛名印刷ができないこともある
  • 注文してから自宅に届くまで時間がかかる

外注した方が高品質な年賀状を送ることができ、ポスト投函サービスを使えば手間も大幅に省くことが出来ます。
その一方で、キャンペーン等の割引を利用しても自作年賀状よりコストが掛かってしまいます。

年賀状を自作した時のメリット・デメリット

これだけ安いと自作の方が良いのではないかと思ってしまいますよね?
今度は自作年賀状のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  • パソコンとプリンターがあれば、はがき代とインク代のみで作れる
  • 外注するよりも圧倒的にコストを抑えられる
  • 自作なので、オリジナルのデザインが作成できる
  • 印刷の追加や内容の変更も自由

デメリット

  • 印刷枚数が多いと手間が掛かる
  • 印刷ミスをすると、はがきが無駄になる
  • プリンターエラーが発生した場合、自分で対応しなければならない

自作のメリットとして、外注よりも圧倒的にコストが抑えられる点や、世界でたった1枚のデザインを作成出来ることが挙げられます。

一方、はがきの印刷方向などをミスしてしまうと連続印刷の場合そのまま何枚もミスしたまま印刷してしまうので、最初に数枚印刷して確認した後に複数枚印刷することをおすすめします。
デザイン面を横向きにして使いたい方やはがきの印刷方向を最初から知っておきたいという方はこちらの記事([もう失敗しない!]年賀状印刷の向きって決まってるの?)を参考にしてみてください。

一つ注意すべき点として、年賀状シーズンにしかプリンターを使用しない方やプリンターの使用頻度が少ない方のプリンターはインクが目詰まりしている可能性があるので、ヘッドクリーニングを行ってください。

それでも直らない場合は、こちらの目詰まり解消法の記事(ヘッドクリーニングしても直らないプリンターの目詰まりはどうしたら解決する?)を参考にしてみてください。

年賀状を自作した場合、どのくらい時間が掛かる?

年賀状作成コストを外注と自作で比較した時、自作の年賀状の方が圧倒的に安いことが分かりましたが、手間が掛かるという問題はまだ残っています。
年賀状を自作するにはどのくらい時間が掛かってしまうのかをご紹介します。

今回はがき1枚に掛かる時間を調べるために使用したプリンターはCANONの「PIXUS-TS8430」です。

PIXUS-TS8430

引用:PIXUS-TS8430

はがき1枚に掛かる時間
宛名面(表) 約13秒/枚
通信面(裏) 約20秒/枚
※自社調べ

実際に、はがき1枚あたりに印刷して計った時間を表にまとめました!
宛名面は約13秒/枚、デザイン面は約20秒/枚しか掛かっていません。
仮に50枚印刷したい方であれば、下の表のような時間配分になります。

1枚あたりの
印刷時間
印刷枚数 合計時間
宛名面(表) 約13秒/枚 50枚 約11分
通信面(裏) 約20秒/枚 50枚 約17分

つまり、年賀状印刷に掛かる時間は宛名面(表)と通信面(裏)合わせて約28分しかかかりません!

私自身実際に印刷してみるまでは手間だと感じていましたが、約28分あっという間に過ぎました。
洗濯物をしたり、お風呂に入ってる時間で50枚もの印刷がすぐに終わってしまいます。
これが例え100枚の印刷だった場合でも1時間しか掛かりません。

意外と手間だと感じていた年賀状印刷は50枚だった場合、約28分で終わるので年賀状印刷はコストも手間も掛からない自作をオススメします!

まとめ

今回は年賀状印刷は外注と自作どちらがオススメなのかをご紹介しました。
年賀状を外注する場合、手間は掛かりませんがコストが非常に掛かってしまいます。
忘年会やクリスマスなど何かとイベントごとの多い12月には痛い出費ですね。

しかし、自作の場合だと50枚印刷するのに外注より2,783~5,626円(純正インクの場合)も安く、印刷に掛かる時間も宛名面・通信面合わせて約28分しか掛かりません。
12月は出費もあり、忙しくもありますが、自作年賀状なら手間もコストも掛からないのでおすすめです。

また、外注より自作年賀状の方が圧倒的にコストが抑えられると言いましたが、自作年賀状を印刷する場合、インクカートリッジに1番コストが掛かります。
そんなインクカートリッジに掛かるコストを抑えるには、インク革命.COMの互換インクをおすすめします。

今回使用したプリンター「PIXUS-TS8430」の対応インクである、BCI-381+380シリーズで比較してみると、5色の場合6,069円、6色であれば7,403円もオトクに購入することが出来ます。

BCI-381+380
大容量
純正インク インク革命.COM
互換インク
5色 9,449円(税込) 3,380円(税込)
6色 11,363円(税込) 3,960円(税込)
※純正インクの大容量は6色・5色セットがないため各色インクを合計したものになります。
bci-381+380

単品 680円~

▲商品を見る

また、インク革命.COMなら、年賀状印刷中に突然インクが切れても夜7時までのご注文であれば、翌日にお届け可能です。(一部地域を除く)

この機会に是非インク革命.COMをご利用ください。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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品質検証責任者。インク・トナー・ラベルテープの印刷品質や使いやすさなどを実機で検証し、検証結果を記事や商品品質の改善に反映しています。

嶽本泰伸
監修
嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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