純正インクと互換インクの比較(brother編)

更新日:2019-06-07
 

ブラザーインクの耐久性(色褪せ)と耐光性

回答

色褪せについて。 ブラザー社の純正インクの耐久性、耐オゾン性、耐光性、保存性は、純正紙(ブラザー推奨専用紙)だと1年程度で黄ばみが出る可能性がある。ファイル等で紫外線や熱の影響をなくし保管する場合は長期保存が可能だよ。
印字の場合、4~5年はかすれ等は発生しないけど、60℃前後の熱を当てると変色するよ。
インク革命の互換インクも耐光性において純正品と同じように保存すれば、長期保存が可能だよ。

 

ブラザーの互換インクに関しても、
印刷物の保管については空気の当たらないファイルに保管したり
日差しの当たらない場所に保存しておけば長期保存でも色褪せや赤みが出にくくなるぞ。

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この記事の制作体制

小島啓司
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小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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