純正インクと互換インクの比較(brother編)

更新日:2019-06-07
 

ブラザーインクLC11のカラー印刷の品質

実験

ブラザーのインクでのカラー印刷の結果はどうだろうか。
これも実際に純正インクインク革命.COMの互換インクを使ってプリントしてみよう。使用するのは文書印刷時と同じLC11-4PK(4色セット)のインクカートリッジ。


今回も正確な印刷結果を出す為
ブラザープリンター(MFC-490CN)にセットし、
事前にそれぞれのインクセットでノズルヘッドクリーニングを行ってから実験をスタート。

普通紙で、カラー印刷の印刷結果を比較してみるよ。

まずは純正インクから使って印刷してみよう!
カラー印刷開始!

インクの比較 インクの比較
    (普通紙)↑クリックで拡大
※カートリッジ交換前のインク残を考慮し、50枚目以降の印刷結果を載せています。

そして次にインク革命.COMの互換インクを使ってカラー印刷をしてみるよ。
互換インクをプリンターにセットし
印刷開始!

インクの比較 インクの比較
    (普通紙)↑クリックで拡大
※カートリッジ交換前のインク残を考慮し、50枚目以降の印刷結果を載せています。

◆カラー印刷結果◆
インクの比較
(普通紙)↑クリックで拡大

このような結果になったよ。
ほとんど純正インクと遜色ないカラー印刷結果になった。

 

文字印刷の結果と同様、
同じ条件でプリンターにセットして印刷して見比べてみると
どちらが純正インクでどちらが互換インクか分からないんじゃないだろうか

ブラザーは写真印刷等においてはエプソンやキヤノンに比べると色調・再現力等はやや劣るので、
写真印刷を重要視する人にはあまり向いてないかもしれないぞ。

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この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本泰伸
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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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