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【個人事業主向け】ビジネス用プリンターおすすめ3選|ランニングコストを重視したプリンターをご紹介!

更新日:2022-08-04
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プリンターの機種選びで最も重視しているのは「ランニングコスト」「初期費用」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は個人事業主の方におススメのプリンターを3つご紹介します。

個人事業主にプリンターは必要なの?

開業にあたり、手続きや確定申告など行政・国税関係の申請には、いまだ紙での提出が求められることが多いです。

2022年1月に電子帳簿保存法が改正され、国税関係帳簿・書類のデータ保存について見直しが行われ、紙の原本に代えてスキャナー画像などの電子データの保管が認められるようになりました。

完全義務化される2024年1月までにプリンターの購入・レンタル・リースなどの対応を進めておくといいかもしれません。

プリンター購入で抑えておくべきポイント

コスト

プリンター本体の価格だけでなく、インク代などのランニングコストまで意識しておくことが重要です。

設置場所

自宅をオフィスとして利用している個人事業主の方も多いですよね。

自宅やスモールオフィスだとプリンターを置けるスペースが限られているため、プリンター本体はなるべくコンパクトなものを選びましょう。

上記を踏まえ、ランニングコストを重視したおすすめプリンターを3つ厳選しました。

おすすめプリンター3選

コンパクトボディに欲しい機能をギュッと凝縮!
EPSON カラリオ EW-052A

EW-052Aサイズ

省スペース

デスクまわりの限られたスペースに設置するのに最適な小型なボディが特徴です。

横幅39cm、奥行き30cm、高さ約15cmと、プリンターとしてはかなりのコンパクトサイズです。

高い印刷品質

ブラックは顔料インクを使用しているため、文字や線がくっきりと表現でき、文書の印刷に最適です。

プリンターだけではなく、インクカートリッジも安い

プリンター本体の価格の安さはもちろん、インクカートリッジも他のプリンターシリーズと比べ、お手頃価格です。

EW-052Aプリンターの本体価格はおよそ 8,000円前後、そして純正インクも4,169円と、他のインクシリーズと比較しても若干お手頃価格です。

EW-052Aの印刷品質と印刷可能枚数を比較した記事を読む

印刷品質、使いやすさ共に優れた優等生
Canon PIXUS TS7530

TS7530サイズ

高発色

PIXUS TS7530プリンターは5色のインクカートリッジを使用しているため、発色が良い傾向にあります。

ブラックに顔料インクと染料インクの2種類のインクを採用しており、写真印刷も文字印刷も美しく再現できます。

便利な機能

コンパクトながら、背面と前面に給紙口があり、2か所に用紙をセット可能です。置き場所や用途に合わせて給紙口が選べるのは便利ですよね。

また、スマートスピーカーにも対応しており、「キヤノンプリンターで〇〇をプリントして」と声をかければプリントすることが可能です。

※詳細につきましては公式サイトをご確認ください。

PIXUS・TS7530の総評・実機レビューまとめを読む

A3印刷が必要ならこのプリンター
brother プリビオ MFC-J6983CDW

MFC-J6983CDW

引用:brother MFC-J6983CDW

brotherのハイスペック複合機モデル

はがきサイズからA3サイズまで さまざまな用紙に対応しています。

その分プリンターのサイズは大きくなりますが、給紙トレーが大型で600枚まで用紙をストックすることができます。

スキャン機能だけでなく、印刷機能も充実

基本的なスキャナー機能はもちろん、「裏写り除去コピー機能」や「透かしコピー」も搭載しており、用途に合わせて印刷することが可能です。

また、モノクロの印刷枚数も毎分22枚と、印刷する機会が多い方は業務の効率化を図れます。

専用プリンタードライバー搭載で送り状印刷が簡単♪

宅配便の送り状は特殊な用紙なので、普通のプリンターで印刷しようとすると印刷ズレしやすいですよね。

送り状専用ドライバーを選択して、用紙をセットするだけでミスなく簡単に送り状に印字されるのは助かりますね!

ただ、気にかかるところも…

ご紹介したEPSON EW-052AやCanon PIXUS TS7530と比べて、価格が4万円前後とやや高額で、大容量の給紙トレイを搭載しているためプリンターサイズが大きめです。

横幅が57cm、奥行き48cmのため、設置にはある程度のスペースが必要になります。

その分、プリンターにファックス機能も搭載しており、いろいろな機能を1台でまかなえる頼もしいタイプのプリンターです。

純正品から互換インクに替えて印刷コストを抑える

純正メーカーは、「インクは純正インクを使うように」という周知活動を活発に行っているため、一般的なプリンターユーザーは純正を使うことが普通。というように考えています。

しかし、実際には互換インクでも問題なく印刷することが可能で、残量検知機能や色味など、純正とできることの差はほぼありません。

印刷代は最もランニングコストがかかってしまう部分です。
大切な写真など品質に仕上がりにこだわるときは純正品、文書メインで大量に印刷するときは互換インクを使用するなど、用途に応じて使い分けて印刷するのがおススメです。

保証サービスは受けられる?

多くの方が気にされている通り、互換インクを使用してプリンターに不具合があった場合、メーカーの保障対象外となります。

しかし、インク革命.COMで互換インクを購入し、プリンターに不具合が生じた場合、購入後1年以内のプリンターは本体の修理代金を保障します。

保証サービスも含め、純正品と同等の品質で、半額のコストで抑えられるのが、インク革命.COMです!

互換インクにも色々種類があります

一口に互換インクと言っても、その種類は様々です。

100円均一で販売されている激安の互換インクもあれば、品質改善のために開発を続け、厳しい検品をくぐり抜けた互換インクもあります。

手前味噌ではありますが、インク革命製の商品は後者の品質に重きをおいた互換インクです。

生産工場とも日々、品質に対する情報交換を行い、純正類似度90%以上かつ不良品率が0.1%以下(1,000本に1本程度)を実現しています。

まとめ

プリンターを購入する際は、プリンターの性能や機能だけでなく、インク代などのランニングコスト、購入後のアフターサービスなど多角的な視点から検討することをおすすめします。



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この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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検証

品質検証責任者。インク・トナー・ラベルテープの印刷品質や使いやすさなどを実機で検証し、検証結果を記事や商品品質の改善に反映しています。

嶽本泰伸
監修
嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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