なぜ今値上げする企業が続出しているのか?

更新日:2023-01-24
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なぜ今物価の値上げが進んでいるのか?理由とプリンターインクの現状について説明します。

値上げをしている主な品種

値上がり

値上げの波は食品や日用品にとどまらず、建設鋼材から肥料に至るまで幅広い資材に及んでいます。

ニュースでも頻繁に取り上げられるほど身近なモノが続々と値上げされています。

様々な要因が重なったことで今回の値上げとなっていますが、理由についてまとめてみました。

値上げの理由

輸送費

様々な理由がありますが、「原材料高騰」「輸送費高騰」の理由について簡単にまとめてみました。

【原材料高騰】

ウクライナ危機による原油など資源価格の高騰のため、原材料も高騰しています。

原材料の高騰により原材料を使用して製造する物の価格も高騰します。

【輸送費高騰】

新型コロナが流行した2020年以降、海運輸送費の高騰が進みました。

新型コロナの流行により港で働く人が減ったことで、コンテナが不足しました。

コンテナが不足することにより運ぶ船も減少しブッキングが困難になったため輸送費が高騰しています。

日本は多くの原材料を外国から輸入しているため、輸送費が上がると同時に原材料の価格も一緒に上がります。

消費者の反応

値札を見る女性

身近な物の価格が上がったことによる消費者の反応として、「節約意識が高まる」という声が多いようです。

具体的には「安く買える場所 / 時に買う」・「消耗品は安く抑える」・「抑えられる消費は抑える」という声があるようです。

物価高騰に負けるな

抑えられる消耗品とは

プリンター

ここで、「消耗品は安く抑える」のテーマについて、プリンターインクを例に見てみましょう。

キヤノンプリンター純正インクも2022年4月に値上げをしています。

使用している方が多い「BCI-371XL+370XL/6MP」の値上げ額を見てみると、8,140円から 8,540円に値上げを実施しました。値上げ前でも高いのにさらに300円も上がっていました。

年間1,000枚ほど印刷をする場合、なんと約800円も印刷コストが上がるということになります。

そこで、消費金額を安く抑えるために、販売価格が純正品よりも安い互換インクを使用した場合と比較してみました。

A4カラー印刷 互換インク 純正インク
1,000枚印刷した場合のコスト 約7,600円 約17,080円

使用するのはインク革命製の「BCI-371XL+370XL/6MP 3800円

純正品を使用した場合と比較して年間で約9,480円も抑えられるという結果に。

互換インク販売店のインク革命.COMでも2022年4月より価格改定を行っていますが、「高品質な互換インクを純正品の約50%OFFで提供」というお店のポリシーを貫き、「BCI-371XL+370XL/6MP」の販売価格は3760円から40円値上げした、3800円になっています。

価格改定後も純正品の56%OFFの価格で買うことができ、価格改定前は53%OFFだったのでさらにお得に買えるようになりました。

BCI-371XL+BCI-370XL(6色大容量)互換インクの購入はこちらから!

プリンターインクの印刷コストを抑えたい方はインク革命.COMがおすすめ

インク革命.COMの互換インクを利用している方の中には、「印刷をしないといけないけど、そんなに重要な書類ではない時はできる限り印刷コストを抑えたい」という方も多いです。

プリンターインクに限らず純正品から互換・汎用品に切り替えることで、出費を抑えられるケースもあるので節約の1つとして互換・汎用品の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

▼ BCI-371+BCI-370シリーズ互換インクカートリッジ


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本泰伸
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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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