カメラを趣味にすると一体いくらお金がかかる?

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SNSやブログ、インターネットが普及する今、誰もが一度はカメラを持ったことがあるのではないでしょうか。インスタントカメラ、デジカメ、ミラーレス等、スマホ、様々な種類のものがありますが本格的で画質の綺麗な写真を残したい方に選ばれているのが一眼レフかと思います。写真を趣味にした場合、一体どれ位の費用が掛かるのでしょうか。

一眼レフカメラ NikonD500の場合

D500

一眼レフの場合は本体に加えてメモリーカードを購入しなくてはなりません。付属のレンズでは「物足りない」「望遠が追い付かない」場合には、レンズを購入する方も出てくるでしょう。お子様の学校行事や花火を撮影する機会がある方は手ぶれ防止のために三脚が必要になるのです。例えば、NikonD500の場合、本体のみの価格は約185,000円と非常に高価ではありますが、760gの軽量ボディで動画撮影も可能な優秀な一眼レフです。

その時にしか残せない一瞬、一瞬を動画や静止画で使い分けて残せるので、幅広いシーンに活躍することでしょう。撮影したいモードはカメラ本体が認識し、最適のモードで撮影してくれるのでカメラ初心者にも向いています。(オート設定の場合)使う人の手に馴染むホールド感が抜群で、手ぶれしにくいことも魅力の一つとされています。交換レンズは安いもので1万円のものや高いもので10万円を超えるものもあります。「安いから良い写真が撮れない。高いから良い写真が撮れる」のではなく、使いやすいレンズを見付けることがキーポイントになっています。望遠はどの程度なのか、解像度はどれくらいなのかを把握し、上手にカメラと向き合う姿勢を大切にすることがマストです。

  • 本体:185,000円
  • レンズ:10,000円~100,000円
  • SDカード:1,500円~10,000円(容量によって価格が変わる)

初期費用合計:196,500円~295,000円

一眼レフを使うメリットとして挙げるなら、ファインダーを覗いた時に、どんな写真が映し出されるのか想像しやすいことです。インスタントカメラとは違い、撮影した写真の仕上がりを画面で確認できるのも強みになっています。レンズを通った自然光を最大限に活用できるので、ストロボを無理に使わなくても自然体で明るい写真を残せるメリットがあります。逆にデメリットとしては、先程も記述したように初期費用がかさむということです。「費用がかさむけれど、良い写真を残すのであれば多少高くても平気」と感じるのは個人差があるので、じっくり考えてからカメラを趣味にした方が無難です。安いものであれば50,000円代からもあるので、予算と用途をよく考えた上でカメラ選びをしましょう。

ミラーレスカメラ EOS M10の場合

EOSM10

一方、スマートで一眼レフより安価な商品が多い、ミラーレスカメラは男女関係なく人気の商品となっています。静止画、動画と使い分けられること、軽量化されているので女性でも簡単にカメラ入門できる強みがあります。スマートな本体に存在感のあるレンズが特徴的なキャノンから発売されたEOSM10は約300gのコンパクトさと1800万画素が武器になっているのが特徴的です。価格は本体のみ約30,000円ですが、後付けとしてアクセサリの購入が必要になります。レンズ、メモリーカード、保護フィルム等は最低限準備しておきましょう。

  • 本体:30,000円
  • レンズ:10,000円~100,000円
  • SDカード:1,500円~10,000円(容量によって価格が変わる)

初期費用合計:41,500円~141,500円

ミラーレスのメリットは自分の目で画面を確認できる、視野率100%を誇っていることです。ファインダーを覗いたままだと視野が遮られてしまいますが、視野率100%となれば、同時に、自分の目に思い出を焼き付けておくことも可能です。プレビュー時の画像確認が忠実で暗くならないので、正確な画像を見ることが強みになります。その一方で、電池消耗が早く、一眼レフに比べるとピンボケ等、カメラとしての基盤が貧弱なことが挙げられます。ファインダー表示に多少のタイムラグが生じますので、運動会や生活発表会等のイベント時(急ぎでシャッターを切らなくてはいけない時)には不向きかもしれません。ミラーレスの特徴をしっかり把握し、理解した上で使い始めることをおすすめします。

印刷にかかる費用

印刷する場所で印刷にかかる費用は異なります。写真屋、コンビ二、自宅で印刷するのが一般的だと思いますので、この3つを比較してみましょう。

写真屋 コンビ二 自宅(純正インク) 自宅(互換インク)
31円 30円 18.9円 10.3円

※L判サイズカラー印刷した場合の価格(当店調べ)自宅印刷のプリンターはPIXUS TS8030を使用した場合

印刷する費用をかけたくないという方は自宅で印刷するのがベストです。自宅で印刷する場合も純正インクを使うか、インク革命製互換インクを使用するかで費用に倍ほどの差が出ます。品質についてですが、純正インクで印刷した写真と、当店の互換インクを使用した場合を比較しても見分けることが難しいほどです。

純正インクと互換インクの印刷比較

保管にかかる費用

写真を形に残す時、写真をアルバムにして保管する方も多いかと思いますが、劣化、日焼け等の影響により長い間綺麗に保存しておくのは非常に難しいのが現状です。

綺麗に長く残したい場合は、写真データをそのままパソコンに保管するか、DVDに保存することをオススメします。データを保管しておくことで、写真が日焼けや色落ちしたときに、もう一度印刷し直すことができます。

また、写真を現像しアルバムに保存する際はラミネート加工すると劣化防止になります。玄関に額入れ写真を飾っておくご家庭もあるかと思いますが、日差しが入りやすい玄関は写真の日焼けするスピードが早く、長期間の保存は難しいのです。額に写真を飾る時もラミネート加工しておけば、日光が直接写真に当たることはありません。ラミネート加工する機械が自宅にないという方は、文房具店や写真屋さんに問い合わせると加工してくれる所もあるのでインターネットで検索してみてはいかがでしょうか。

ラミネート加工をお店でする場合 約180円~400円
ラミネート加工を自宅でする場合 約100円(100円ショップで購入することができます)

まとめ

こうしてカメラを趣味にする費用をまとめてみると、カメラ本体だけではなく、必要なアクセサリや印刷時、保管時に掛かるお金等がかさんでしまいますが、毎日の生活がいつもより素敵な時間になること、思い出を形にしておくことができることなど、カメラにはたくさんの魅力が詰っています。

写真を楽しみたいけど、費用を抑えたいという方は是非、当店の互換インクをご検討ください。

互換インクと純正インクのメリットとデメリットまとめ


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本泰伸
監修
嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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