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純正インクと互換インクの比較(EPSON-IC80編)

更新日:2019-06-07

エプソンIC80シリーズの純正と互換インク比較【内容量と印刷コスト】

回答

エプソンIC6CL80L(6色セット増量)のインク内容量と印刷コストについて、純正インクと互換インクを比較してみたよ!

IC80シリーズは、通常容量版と増量版があるが、今回は増量版について比較してみた。ちなみに、純正インクと互換インクで大量印刷テストを行った結果、以下のようになった。

  純正インク インク革命互換インク
印刷枚数 457枚 660枚

■純正インク:ICBK80L(ブラック増量)純正参考価格:1,296円
純正インクの残量計測
【使用インク量】23g-16g=約7g

■インク革命互換インク:ICBK80L(ブラック増量)当社価格:580円
互換インクの残量計測
【使用インク量】28g-20g=約8g

  純正インク インク革命互換インク
対象インク IC6CL80L IC6CL80L
価格 8,013円 2,980円
印刷枚数 約457枚 約660枚
1枚当たりの印刷コスト 約17.5円 約4.5円
インク容量 約7g 約8g

※ブラックが切れた時点での印刷コストを表示しております。
※用紙代は含んでおりません。

 

内容量については、インク革命互換インクの方が純正インクよりもやや多めに充填されているぞ。

インクカートリッジ本体に関しては、インク革命互換インクは純正インクよりも約63%お得だが印刷コスト(A4普通紙1枚当たりのコスト)については約74%もお得という結果になった。(※プリンター機種や、印刷対象物にもよります。)

インク革命互換インクだと、カートリッジ本体の価格は純正インクよりも安いうえに純正インクよりも多く印刷ができて、コスト削減にもってこいだぜ。

 
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この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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