キヤノンインクBCI-351+BCI-350の印刷コストとインク内容量の違いは?キヤノンBCI-351+BCI-350シリーズのインク内容量と印刷コストはどれくらいなのか? そこで今回は、純正インク(通常容量・大容量)とインク革命の互換インクを使用して、 純正と互換インクで大量印刷テスト純正インク(通常容量・大容量)と互換インクで大量印刷テストを行った結果、以下のようになりました。
インク革命の互換インクは、純正の大容量タイプよりもさらに多くの枚数を印刷できたという結果に! 使用前後の重さを量ってみた文字印刷の際、メインに使用されるBCI-350XLPGBK(顔料ブラック)、カラーBCI-351XLY(イエロー)について、使用前と使用後で重さを量ってみました。 純正(通常容量)BCI-350PGBK(顔料ブラック)![]() BCI-351Y(イエロー)![]() 純正(大容量)BCI-350XLPGBK(顔料ブラック大容量)![]() BCI-351XLY(イエロー大容量)![]() インク革命.COM 互換インク(大容量)BCI-350XLPGBK(顔料ブラック大容量)![]() BCI-351XLY(イエロー大容量)![]() 印刷コストと結果まとめインクコストについては、PIXUS-MG6330でカラー文書を大量印刷した結果と、用紙代などを除き、それぞれの販売価格から割り出します。 これらの結果をまとめてみると、以下のようになりました。
※用紙代を除くため実際のコストは上記よりもかかっていますが、6色を使用し、A4印刷をした場合のインクコストを比較しています。 今回のポイント!印刷コストに関しては、テスト時に6色のインクを使用したので、5色を使用するプリンターだとさらに低く抑えられます。 検証の結果、互換インクと純正インク(大容量)では、内容量・印刷可能枚数についてもほとんど変わらない結果になりました。 そしてインクの価格は、純正インクに比べ約43%もお得になり、印刷コスト(1枚あたりのコスト)についても約45%お得です! 通常容量の価格で大容量以上の印刷枚数が刷れるので、かなりコストパフォーマンスに優れていると言っていいでしょう。 関連記事 |
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