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キヤノン互換インク顔料版BCI-320PGBK(ブラック)取り扱い開始!

更新日:2022-07-20
 

キヤノン顔料ブラック版BCI-320PGBK販売開始

BCI-320BK  

カートリッジの形状、
プリンターへのセットの仕方は
今までと変わりませんが、
大きな違いはその中身のインク!

新登場顔料インク版BCI-320PGBK顔料インク版BCI-325PGBK
(※PIGMENT(顔料)ラベルがあるのが顔料インク版です)

   
     
BCI-320BK  

通常、キヤノン純正インクのBCI-320PGBKは顔料インクですが、BCI-320BKの互換インクはコスト面の関係により、中身を染料のインクとして製造してきました。

従来BCI-320BK    

インク革命.COMでは今後、
従来の染料インクBCI-320BK,BCI-325BKに加え、顔料インク版BCI-320PGBK顔料インク版BCI-325PGBKも取り扱います!


通常BCI-320PGBK、BCI-325PGBKは文字・文書印刷に使用されますが、
印刷結果はどう変わるのか、BCI-320PGBKを使用して比較してみましょう!

同じ条件で比較する為、キヤノンプリンター「PIXUS-MP640」でBCI-320BKのみを交換し、
文字印刷をして比べてみようと思います。

BCI-320BK

 

まずは従来のBCI-320BKをセット

   
BCI-320BK    
   
BCI-320BK    
     

BCI-320BK

 

そして、新型顔料インクのBCI-320PGBKをそのまま交換しセット

   
BCI-320BK  

それぞれ数枚ずつプリントし、出てきた印刷物を見比べてみます。

通常の文字印刷 (同じ画像を印刷しています。↓クリックで拡大)
BCI-320BK

どうですか?パッと見た目ではそんなに変わらないかもしれませんが、
右の新型顔料インクの方が全体的に文字が細く締まって濃く見えないでしょうか。

顔料インクになった事で、黒が濃く強いので文字が立体的に感じられる上、
印字の広がりが抑えられるので同じ文字フォントでも
漢字の隙間までくっきりと印刷できます。
また、顔料なので水にも強い!

拡大してみると一目瞭然(↓クリックで拡大)
BCI-320BK

また、バーコードなど線の間が狭い文字や記号などに大きな違いが出ます。

バーコード印刷 (同じ画像を印刷しています。↓クリックで拡大)
BCI-320BK

拡大してみると一目瞭然(↓クリックで拡大)
BCI-320BK

このように従来の染料インクBCI-320BKでは広がって印字ににじみが出ていたバーコードも
新型の顔料インク版BCI-320PGBKではくっきり印刷されています。

細かい違いではありますが、顔料インクになった事で
文字・文書印刷の品質はさらに向上し、より純正インクに近づきます。
従来のBCI-320BKと顔料インク版BCI-320PGBKを並行し販売していくので、
ご予算に応じてインクをお選びください。

高品質・低価格互換顔料ブラックはこちらから

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この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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