小規模オフィスや在宅ワークにおススメのプリンターを厳選しました。
記事の最後にはプリンターを選ぶ際のポイントをまとめて紹介しています。この機会にぴったりな一台を手に入れましょう!
おススメプリンター4選
シンプルなのに多機能!高性能!
Canon PIXUS-TS8530
黒に顔料インク、カラーに染料インクを採用し、グレーを加えた6色インクを搭載。
大型タッチディスプレイと「かんたんモード」と「キレイモード」の2種類のモードを採用しており、ボタンひとつで高品質なプリントが可能なプリンターです。
また、用紙をセットすると、自動でサイズを検知し、用紙サイズが設定画面に表示され、印刷の効率化が図れます。
■こんな人におすすめ
- 店舗のバックヤードや作業机の下など設置場所が限られている方
- 文書だけでなく写真の仕上がりにもこだわりたい方
■プリンター本体価格
約29,000円 ※2022年6月時点
大型タッチパネルが使いやすいPIXUS-TS8530のレビューを読む
文書印刷からチラシ作成まで!低印刷コストを実現!<>
EPSON EW-M754TW/TB
大容量のエコタンクを搭載したモデルで、印刷コストが安いことが魅力のEW-M754TW/TB。
プリンター前面に4.3型のワイドタッチパネルを搭載しており、用紙をしまっておける前面カセットや排紙トレイ自動オープン機能などコンパクトなボディに便利な機能が満載のプリンターです。
■こんな人におすすめ
- 印刷コストをなるべく抑えたい方
- インク交換の手間を軽減したい方
- 文書も写真もお得にプリントしたい
■プリンター本体価格
約36,000円 ※2022年6月時点
約34枚/分の高速エンジンを搭載!
brother HL-L2375DW
給紙やトナーカートリッジなど消耗品の交換もプリンターを移動させることなく、すべてフロントでおこなえます。
モノクロで毎分約34枚の印刷が可能な高速エンジンを搭載しながら、起動が早く、ビジネスの作業効率アップ間違いなしのプリンターです。
■こんな人におすすめ
- 大量にプリントする方
- プリンター本体の価格を安く抑えたい方
- 文書の印刷がメインの方
■プリンター本体価格
約13,000円 ※2022年6月時点
自動両面プリント・スキャンにも対応のハイスペック!
brother MFC-L2750DW
Air printやMopria Print Serviceにも対応しているため、スマートフォンとのワイヤレス通信が可能です。
本体のスキャンボタンを操作するだけで、Emailや画像、OCRなど様々なデータや書類を簡単に電子化できる機能を搭載しています。
パソコン内の書類や画像をプリント不要で、パソコンから直接ファクス送信が可能で用紙代・トナー代の節約にも繋がります。
■こんな人におすすめ
■プリンター本体価格
約13,000円 ※2022年6月時点
プリンター選びのポイント
あると便利な機能
■自動両面印刷
自動両面印刷に対応しているプリンターなら、自動で両面印刷してくれるので用紙を裏返す手間を省けます。
■FAX機能
プリンターとFAXを別々に買う必要がありません。
また、電話機能も装備したモデルもありますので欲しい機能に適した機種を選びましょう。
■給紙方式
プリンターの給紙方式(用紙の入れ方)には2種類あります。
プリンターの前面に給紙トレイがあり、手前に引き出して用紙をセットする「前面給紙」と、プリンターの背面に用紙をセットし、印刷すると手前から出てくる「背面給紙」の2つです。
最近では、前面給紙と背面給紙の両方を兼ね備えた「2way給紙」に対応しているモデルもあり、状況や目的に合わせて給紙方法を使い分けることができますね。
目的・用途別
■写真をきれいにプリントしたい
6色以上のインクを搭載したプリンターがおススメです。
4色では再現できない濃淡や絶妙な色の違いを実現することができます。
■文書などモノクロ印刷がメイン
モノクロプリンターがおススメです。
カラーインクが不要なのでインク代を節約でき、カラー印刷しない人にはピッタリです。
■印刷速度重視
レーザープリンターがおススメです。
静電気によってトナーインクを用紙に付着後、熱や圧力によって用紙に定着させ印刷します。
このような印刷方法により、特殊な加工を施していない用紙にも印刷が可能で、印刷スピードが速いので、大量印刷に向いています。
ランニングコスト
プリンター本体の価格が安くても、ランニングコストを含めるとトータルコストが高くなる場合があります。
印刷頻度が多い方はプリンターメーカーの純正インクから、互換インクへの乗り換えによる印刷コストをカットすることができます。
互換インクって大丈夫なの?
純正メーカーは、「インクは純正インクを使うように」という周知活動を活発に行っているため、一般的なプリンターユーザーは純正を使うことが普通。というように考えています。
しかし、実際には互換インクでも問題なく印刷することが可能で、残量検知機能や色味など、純正とできることの差はほぼありません。
保証サービスは受けられるのか?
気にされている通り、互換インクを使用してプリンターに不具合があった場合、メーカーの保障対象外となります。
しかし、インク革命.comで購入した場合、購入後1年以内のプリンターは本体の修理代金を保障します。
サービスも含め、純正と同品質で、純正の半額のコストで抑えられる選択肢が、インク革命.comです!
まとめ
各メーカーから様々なモデルが発売されているので、用途に合った製品を選びましょう。
また、プリンターを使う機会が多い方はランニングコストを確認しておくことも重要です。
▼この記事で紹介したプリンターに適合したインクはこちら
|
対応インク・トナーシリーズ |
純正インク |
インク革命製 互換インク |
割引率 |
| PIXUS-TS8530 |
BCI-331+330シリーズ |
12,650円 (6色セット) |
5,960 円 |
純正品より53%お得 |
| EW-M754TW/TB |
KEN+TAKシリーズ |
11,000 円 (5色セット) |
4,780 円 |
純正品より57%お得 |
| HL-L2375DW |
TN-29J |
9,720円 |
3,760 円 |
純正品より61%お得 |
| MFC-L2750DW |
TN-29J |
9,720円 |
3,760 円 |
純正品より61%お得 |
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