年間300万円コストカット
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更新日:2022-08-04
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経費削減をお考えの方に、比較的すぐ始められる具体的なコストカットをご紹介します。

値上げ、円安や原油高によるコスト増が止まらない・・・!

ロシアによるウクライナ侵攻を皮切りに、円安、原油高が進んでいます。

2021年の6月は1ドル110円だったドル円の為替も2022年6月現在1ドル136円をつけています。

海外からの輸入製品のコストが大幅にあがっており、日本の中小企業にとっては深刻な状況になっています。

この記事を読まれている方も、そういった背景から社内のコストカットの必要が出ているのではないでしょうか?

経費削減の考え方

コスト削減

経費削減は大きな成果が見込めるところから行うことが効果的

例えば、電気をこまめに消す、といった策は経費全体に対する影響があまり大きくないことが多いため、あまり良い策とは言えません。

60Wの電気を1時間つけっぱなしにしたときの電気代は1.5円程度。

よほど大規模なオフィスや工場でない限り、他にコストがかかっているところに目をつけたほうが良さそうですよね。

やってはいけない経費削減

社内のコストには、原材料費などの、商品やサービスの質に直結するコストや、研修費や人件費など、将来生み出す利益に繋がるコストなどがあります。

これらのコストを下げることは短期的に見たときには、利益確保のためになるかもしれませんが、長期的に見たときに大きな損失に繋がる恐れがあります。

「自社がお客様からどういった価値で支持されているのか。」という目線は経費削減を考える上で重要です。

経費削減への考え方を踏まえた、具体的な打ち手

今回経費削減のためにご提案する打ち手は消耗品費特に印刷代のコストカットです。

世の中はペーパーレス化と叫ばれて久しい昨今ですが、ペーパーレスの導入はシステム導入のコスト面や社内の仕組み整備の手間を考えると腰が重いですよね。

さらに、業種によっては紙への印刷をなくすことができない事情があるという企業もまだまだ多いです。

そういった中で、様々な企業で導入されていて、実際に経費削減の実績を出していただいている打ち手が、プリンターメーカーの純正インクから互換インクへの乗り換えによる印刷代のコストカットです。

印刷コストはどれくらい削減できるの?

純正インクを長年使用しているお客様を例に、実績をご紹介します。

純正価格の約50%OFFのインク革命製の互換インクへの切り替えにより、年間を通して300万円ほどの印刷コストを削減することに成功されています。

印刷する機会が多い会社ほど、コストカットの金額幅は大きくなります。

印刷コスト削減例

まずは、インク、トナーなどの印刷消耗品にどれくらい費用がかかっているのか、現状を確認してみてください。

「もしその金額が半額になったら」と思うと、浮いた金額をコストが増えた分の補填に回したり、新しいお客様を見つけるための投資にあてることもできますね。

互換インクって品質は大丈夫?

互換インク

純正メーカーは、「インクは純正インクを使うように」という周知活動を活発に行っているため、一般的なプリンターユーザーは純正を使うことが普通。というように考えています。

しかし、実際には互換インクでも問題なく印刷することが可能で、残量検知機能や色味など、純正とできることの差はほぼありません。

印刷結果を比べてみました

純正と互換インクの印刷結果を並べてみました。

発色、文字の視認性など、遜色ないレベルで印刷できています。

カラー印刷の結果

カラー印刷の結果
カラー印刷の結果

文字印刷の結果

文字印刷の結果

保証サービスは受けられる?

多くの方が気にされている通り、互換インクを使用してプリンターに不具合があった場合、メーカーの保障対象外となります。

しかし、インク革命.COMで互換インクを購入し、プリンターに不具合が生じた場合、購入後1年以内のプリンターは本体の修理代金を保障します。

保証サービスも含め、純正品と同等の品質で、半額のコストで抑えられるのが、インク革命.COMです!

互換インクにも色々種類があるんです

一口に互換インクと言っても、その種類は様々です。

100円均一で販売されている激安の互換インクもあれば、品質改善のために開発と、厳しい検品をくぐり抜けた互換インクもあります。

手前味噌ではありますが、インク革命製の商品は後者の品質に重きをおいた互換インクです。
生産工場とも日々、品質に対する情報交換を行い、純正類似度90%以上かつ不良品率が0.1%以下(1,000本に1本程度)を実現しています。

「互換インクをプリンターが壊れた。」という言葉を目にするたびに、当社のインクをお選びいただければ防げたはず、というやるせない気持ちになります。

大切なお仕事道具のプリンターを守っていただくためにも、互換インクのメーカー選びもしっかりとお選びいただきたいというのが、私達からのお願いです。

まとめ

経費削減を考える上で印刷コストは重要視すべきポイントです。

  1. 経費削減の検討をされている場合、まず印刷にかかっている費用をご確認ください。
  2. 純正インクをご利用中なら、インク革命.COMの互換インクに乗り換えるだけで印刷コストを大幅に削減できます。

インク革命.COMでは法人さま用サービスをご用意しており、幅広い業界の企業様に導入していただいております。

「印刷コストを削減したい」「請求書払いがいいんだけど・・・」とお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。

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インク革命.COMは企業の印刷コスト削減に向けて徹底的にサポートいたします。

PDFイメージ

インク革命.COM「印刷コスト削減のご提案」(PDF:19ページ|約2.2MB)



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この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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品質検証責任者。インク・トナー・ラベルテープの印刷品質や使いやすさなどを実機で検証し、検証結果を記事や商品品質の改善に反映しています。

嶽本泰伸
監修
嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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