【純正vs互換インク比較】
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| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| 印刷可能枚数 | 約504枚 | 約506枚 |
純正インクの印刷可能枚数は、約504枚で、インク革命製互換インクの印刷可能枚数は、なんと約506枚でした。
純正インクよりも約2枚多い印刷結果でしたので特に差はないようです。
また、印刷可能枚数が分かったので1枚あたりの印刷コストを算出してみました。
| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| 1枚あたりの両面印刷コスト | 約11.4円/枚 | 約5.4円/枚 |
インク革命製互換インクと純正インクの印刷可能枚数は数枚程度しか変わりませんでした。
純正インクより1枚あたりの印刷コストが約6円安く、1枚印刷するのにインク代が約2倍ほど違うので安く印刷したい方はインク革命製互換インクの方が良いかもしれません。
まとめ
今回は「EP-884A」対応インクKAM(カメ)シリーズの見た目の違い・印刷品質・印刷可能枚数についてご紹介しました。
■純正インクとインク革命製互換インクの違いについて
- 純正インクはインク型番のシーリーズ名「カメ」が大きく表記
- インク革命製互換インクは文字の向きが違く、インク型番の「KAM」と各色名が上下で大きく表記
■文書印刷の比較
- 文書印刷では純正インクとインク革命製互換インクでの大きな差はない
- インク革命製互換ではカラー部分は少し青が強く表現
■写真印刷の比較
- 純正インクは、全体的に温かみのある色が強い
- インク革命製互換インクは青みの色に寄ってしまう
■印刷可能枚数の比較
- 純正インクの方とインク革命製互換インクで差はほとんどない
- 1枚あたりのコストはインク革命製互換インクの方が純正インクよりも約2倍安い
という結果になりました。
印刷結果が純正インクとインク革命製互換インクでかわらないなら、安い方が嬉しいですよね。インク革命製互換インクなら、インク代を気にせずたくさん印刷できます。
最後に純正インクよりセット価格が安く購入でき、突然インクが切れて困っている方には夜7時までのご注文であれば最短で翌日には届く互換インク販売店のインク革命.COMがおすすめです!
| EP-884A対応インク型番 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| KAM(カメ) 増量6色セット | 8,480円 | 4,560 円 |
※表の数字は税込価格です。
▼ 「EP-884A」対応インクカートリッジ
















