【純正vs互換インク比較】EP-714Aの印刷品質 印刷可能枚数を比較2022年2月3日にエプソンから発表された「EP-714A」が発売されました。 今回はその「EP-714A」を使って、印刷品質・印刷スピード・印刷可能枚数が純正インクと互換インクでどう違うのかを比較してみました。 検証では、インク革命.COMで販売しているこちらの互換インクを使用して比較を行います。 ▼ 「EP-714A」対応インクカートリッジ 純正インクとインク革命製互換インクの違いについて実際に「EP-714A」対応のインク型番SAT(サツマイモ)シリーズの純正インクとインク革命製互換インクの違いについて説明します。 ![]() 純正インクは全色をセットすると「純正」の文字が浮き上がってくるデザインのラベルになっています。 表記されている文字が各色の名前よりもインク型番のシーリーズ名「サツマイモ」が大きく記載されています。これは他のインク型番と間違えないための表記なのかもしれません。 インク革命製互換インクはラベルにインク型番のシーリーズ名「サツマイモ」の表記が無く、インク型番は「ESAT」と表記されています。「ESAT」と表記されている理由としては「EPSON」の「E」とインク型番の「SAT」を合わせて表記しているだけなので安心してください。 印刷品質の比較![]() まずは「EP-714A」を実際に使って純正インクとインク革命製互換インクの文書印刷と写真印刷の品質を比較してみました。 文章印刷インク革命のお礼状を純正インクとインク革命製互換インクで印刷した結果を比較してみます。 ▲ クリックすると拡大されます 純正インクとインク革命製互換インクで印刷した文書を見比べると大きな違いはない印象でした。 カラーの部分に関しては少し青が強く表現されていますが文書をメインで印刷する場合は特に問題ないでしょう。 写真印刷風景と人物の写真を純正インクとインク革命製互換インクで印刷した結果を比較してみます。 ▲ クリックすると拡大されます ▲ クリックすると拡大されます 純正インクで印刷した結果を見てみると全体的に暖色系の色が強く出ていてくっきりしている印象でした。 インク革命製互換インクで印刷した結果では純正インクと比べて寒色系の色に寄ってしまいますが、印刷設定の色見を変更すれば問題なさそうです。 印刷可能枚数の比較純正インクとインク革命製互換インクで、インク革命のお礼状を、インクカートリッジが1色でも切れるまで印刷して印刷可能枚数を比較してみました。 ![]()
純正インクの印刷可能枚数は、約284枚で、インク革命製互換インクの印刷可能枚数は、なんと約325枚でした。 純正インクよりも約41枚多い印刷結果でした。 また、印刷可能枚数が分かったので1枚あたりの印刷コストを算出してみました。
インク革命製互換インクと純正インクの印刷可能枚数は数枚程度しか変わりませんでした。 純正インクより1枚あたりの印刷コストが約12円安く、1枚印刷するのにインク代が約2.5倍ほど違うので安く印刷したい方はインク革命製互換インクの方が良いかもしれません。 まとめ今回は「EP-714A」対応インクSAT(サツマイモ)シリーズの見た目の違い・印刷品質・印刷可能枚数についてご紹介しました。 ■純正インクとインク革命製互換インクの違いについて
■文書印刷の比較
■写真印刷の比較
■印刷可能枚数の比較
という結果になりました。 印刷結果が純正インクとインク革命製互換インクでかわらないなら、安い方が嬉しいですよね。インク革命製互換インクなら、インク代を気にせずたくさん印刷できます。 最後に純正インクよりセット価格が安く購入でき、突然インクが切れて困っている方には夜7時までのご注文であれば最短で翌日には届く互換インク販売店のインク革命.COMがおすすめです!
※表の数字は税込価格です。 ▼ 「EP-714A」対応インクカートリッジ |














