【ブラザー HL-L2460DW】レーザープリンターはどこまで”こすれ”や水に強い?互換トナーでも検証!レーザープリンターの長所の1つとしてよく言われるのが「こすれに強い」「水や湿気にも比較的強い」 というところ。他にも、時間が経っても劣化しにくいことや印字スピードが早いことから、ビジネスの現場で使用されることが多いかと思います。 とはいえ、 「本当にそんなに強いの?」「互換トナーでも同じように耐えられるの?」 と気になる方も多いはずです。 そこで今回は、純正スタータートナーとインク革命の互換トナーを使って、実際どこまで"こすれ"や水に耐えられるのかを検証してみました! 目次 レーザープリンターの印刷の仕組みレーザープリンターは、「トナー」と呼ばれる粉状のインクを感光体(ドラム)にのせ、それを用紙へ転写したあと熱を加えて紙にしっかり定着させるという仕組みで印刷しています。 そのため、インクジェットプリンターのように液体インクを紙に染み込ませる方式と違い
といったメリットがあります。 今回使用したプリンターとトナーさて、今回の検証では品質の比較の記事と同様に、こちらのプリンターとトナーで検証していきます。 プリンターBrother HL-L2460DW(A4モノクロレーザープリンター) ![]() 比較するトナー
・純正 スタータートナー(出荷時に付属のトナー) ![]() インク革命の互換トナーとドラムユニット▶︎TN32JXL (ブラック大容量) ブラザー[Brother]互換トナーカートリッジ ▶︎DR32J ブラザー[Brother]互換ドラムユニット テスト①:どこまで“こすれ”に耐えられる?指でこすってみる![]() まず"こすれ"の確認がしやすいように、一面真っ黒な画像を用意しました。これを純正トナーとインク革命の互換トナーを使ってそれぞれ印刷し、印刷した直後に指でこすってみます。 純正![]() ![]() インク革命![]() ![]() 印刷して出てきてすぐにこすったのに、どちらも全く汚れませんでした!! 消しゴムでこすってみる![]() 次に、インク革命公式ホームページのショップレビューページを印刷したものを、今度は消しゴムでこすってみたいと思います。 純正![]() ![]() インク革命![]() ![]() こちらもまったく変化なしでした!! テスト②:蛍光ペンでなぞったらにじむ?ビジネス文書では蛍光ペンでマークすることもありますよね。こちらも検証してみましょう! 純正![]() ![]() インク革命![]() ![]() アップで見てみても、ご覧の通り全くにじみなしです! テスト③:水滴を垂らしてみるとどうなる?続いて、1番最初に使った一面真っ黒な画像を印刷したものに、スポイトで少量の水滴を落としてみます。 水滴を垂らしてみる純正![]() 普通、紙に水滴を落としたらすぐ染み込んでしまいそうですが、丸いしずくの形のままですね!紙が水をはじいている感じがします。 ![]() ティッシュで押さえてみると… ![]() 一度水に触れているので若干紙が波打つ感じはありますが、にじんだりはしていません! インク革命![]() ![]() ![]() インク革命の互換トナーでも同様でした! 水滴を垂らしてこすってみるあまりに変化がなかったので、今度は水滴を垂らした上でティッシュでこすってみることにします! 純正![]() ![]() ![]() ゴシゴシこすってみましたが、紙ににじみもなくティッシュにも全くインクがつきませんでした! インク革命![]() ![]() ![]() インク革命の互換トナーも全く問題なしです! おまけ|インクジェットプリンターだとどうなる?最後におまけとして、インクジェットプリンターで検証してみた結果をご紹介します! こすってみる![]() インクジェットプリンターで印刷した一面真っ黒の紙を、印刷してすぐに指でこすってみました。こちらも指が汚れることはありませんでした! ![]() ![]() 次に消しゴムでこすってみましたが、こちらは白くぼんやり色が抜けてしまっているのがわかります。 水滴を垂らしてみる![]() 水滴を垂らしてみたところ、こちらははっきり違いがありました。 ![]() レーザープリンターの場合は丸いしずくの形を保っていたのに、インクジェットの場合は垂らした瞬間にすぐに紙に染み込んでしまいました。 ![]() ティッシュで拭いたあともこの通りです。しっかり水に濡れた感じが残っていますね。 ![]() 今度は別の箇所に水を垂らして、ティッシュでゴシゴシこすってみました。紙はボロボロになり、ティッシュにもインクがついてしまいました。 レーザーとインクジェットだと、ここまで大きな違いが出ることがわかりました。 まとめ今回、純正スタータートナーとインク革命の互換トナーを使って「こすれ」「蛍光ペン」「水滴」の3つのテストを行ってみましたが、どのテストでも「どちらも大きな差はなく、しっかりと耐えられる」という結果になりました。
今回の検証で、インク革命の互換トナーはこすれに強く、にじみやインク落ちも見られないことがお分かりいただけたかと思います。 今回の検証で使ったトナーとドラムユニット |












































