PX-M6711FTの良い点・悪い点をご紹介目次 PX-M6711FTの良い点1度の補充で大量の印刷が可能PX-M6711FTに搭載されている「エコタンク」は大量に印刷したい方に向けた大容量インクタンクです。 ブラックインクは最大約7,500枚、カラーインク(シアン、マゼンタ、イエロー)は最大約6,000枚も印刷することができます。 家庭用インクジェットプリンター「EP-882A」とインク1本の印刷可能枚数を比較すると圧倒的な差があることが分かります。
ブラックインクは6,370枚、カラーインクは5,607枚の差があるので大量印刷を目的としてプリンターの購入を検討されている方は圧倒的にPX-M6711FTをおすすめします。 印刷コストが安い大量印刷が可能なことからランニングコストにも優れていることが分かります。
A4カラーで約2円、モノクロに関しては1円未満なので、気軽に大量印刷を行うことが出来ます。 印刷速度が速いPX-M6711FTはコスト面だけでなく、印刷速度に関しても優秀だと言えます。
印刷の速さは一目瞭然! 大量印刷する際の問題の1つとして、印刷速度が挙げられると思いますが、PX-M6711FTならストレスなく迅速に印刷できるので非常におすすめです。 各色のインクの注ぎ口を変更し誤注入を防止PX-M6711FTはインクボトルの差込口を各色毎に変更しています。 よく見ると両端の形が微妙に違うことが分かります。 PX-M6711FTの悪い点プリンター本体が非常に重たいプリンター本体が非常に重たく、1人で気軽に設置場所を変更することが容易ではありません。 先ほど印刷速度の項目で紹介したインクタンク搭載モデルの「EW-M752T」と比較すると、15.2kgも差があります。 実際にプリンターを梱包されたダンボールから出すのも1人では難しいので、2人がかりでプリンターを設置することをおすすめします。
プリンターサイズが大きい「PX-M6711FT」は重たいだけでなく、サイズも大きいので設置場所はかなりのスペースが必要となります。
「EW-M752T」との比較表を見ると、使用時の高さは13cm、奥行きは45cm、高さは32cmもの差があります。 いくら機能が良くても、サイズが大きいとなると設置場所には少々困りますね。 プリンター本体価格が高値PX-M6711FTはプリンターの中でも本体価格が非常に高い部類だと言えます。 2020年12月10日に発売された最新インクタンクモデル「EW-M873T」の本体価格ですら7万円以下なのに対し、PX-M6711FTは10万円を超えています。 いくらコスト面や印刷速度、ユーザビリティに優れていてもちょっと手を出しにくい価格ですね。
購入時についてくるインクではセットアップができないプリンターの電源を付けた際に、プリンター本体のセットアップをします。 セットアップの際、インクタンクへ半分以上インクを充填しなければセットアップが完了しません。 しかし、プリンター購入時についてくるインク量ではタンク容量の半分以下なのでエラーが起こります。 なので、セットアップ時は別途で各色1本ずつ購入して充填しなければいけません。 まとめ今回はPX-M6711FTの良い点・悪い点についてご紹介しました。 【PX-M6711FTの良い点】
【PX-M6711FTの悪い点】
PX-M6711FTは、印刷コストや印刷速度など運用面に非常に優れています。 また、タンクモデルプリンターならではの1度の補充で大量印刷が可能なことや、タンクモデル特有の誤注入防止機能などユーザビリティにも長けています。 一方、悪い点にはプリンター本体が非常に重たく、サイズが大きいことや、本体価格が高値ということが挙げられましたが、最後に挙げた「購入時についてくるインクでは初期充填ができない」ことに関しては落とし穴なので、購入時は各色のインクボトルを追加で購入しておくことをおすすめします。 最後にPX-M6711FTの対応インクIT08が純正インクよりお得に購入でき、突然インクが切れても翌日には届く互換インク販売店インク革命.COMをご紹介します!
※純正インクはセットがないので、単品を足した値段です。 純正インクとインク革命製互換インクの価格を比較してみると、11,730円もの差になります。 いくらランニングコストが優れていても、インクを1セット購入するのに毎回1万円以上掛かるとなるとなかなかのコストです。 この機会にインク革命.COMの互換インクを検討してみてはいかがでしょうか! |
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