PX-048A印刷用紙が詰まったときの注意点と解決法![]() プリンターを使っていて、紙が詰まってしまった経験がある人はとても多いのではないでしょうか。 正しい解決法をマスターし、適切に対処できるようにしておきましょう。 プリンターを使っていると、必ずと言ってよいほど用紙が詰まるというトラブルに遭遇します。 用紙が詰まるのには何かしらの原因があるので、原因を探ったうえで、詰まった用紙を適切に取り除くようにしましょう。 紙が詰まる原因とは?![]() プリンターの紙が詰まる要因というのは実にさまざまです。 特に頻繁に紙が詰まってしまうのであれば、毎回詰まった紙を除去するのではなく、根本的な原因を探って解決しなければ、プリンター本体の故障の原因にもなりかねません。 シートフィーダーに用紙をセットして印刷している場合は、シートフィーダーの用紙ガイドが適切かを確認してください。 用紙ガイドが適切な位置でなければ用紙が斜めに送られたりすることがあり、それによって紙が詰まってしまいやすいです。 印刷をしているときに途中で紙のサイズを変える場合は、必ず紙を変えたときに用紙ガイドも変えた紙のサイズに合わせるようにしましょう。 また、トレイの中に用紙を入れて印刷する場合は、トレイの上限を超えてセットしていないかの確認してみてください。 たいていトレイには上限を示す印がありますが、その上限を超えて用紙をセットすると、適切に紙が送られず詰まってしまうことが多々あります。 そのほか、セットする用紙の状態にも注意が必要です。 たとえば湿気を多く含んでいると紙が柔らかくなってプリンターに送った際に曲がってしまい、詰まりの原因になります。 またコスト削減のためにすでに片面に印刷している用紙の裏を使うことがありますが、すでに印刷をしている用紙というのは静電気が発生しやすいという特徴があります。 静電気によって一度に2枚用紙が送られてしまい、詰まりの原因になるというわけです。 さらに同じプリンターを長年使っていると「給紙ローラー」が劣化することがあります。 こうなると自分での対処は難しいため、修理に出しての部品交換が必要です。 紙が詰まったときの解決法![]() 実際に紙が詰まったときの対処法についてですが、まずシートフィーダーや排紙トレイに詰まってしまった紙は、詰まっている用紙の出ている部分を持って、ゆっくり引き抜くことで詰まりを解決することができます。 そしてプリンター内部で紙が詰まってしまった時の対処法ですが、まずは原稿スキャアナーが閉じているかを確認し、閉じた状態でスキャナーユニットを開けます。 すると、詰まっている紙が見えるので、ケーブルやそのほかの部品に触れないように注意しながら、詰まっている紙を取り除いてください。 いずれの状況でも言えることですが、詰まっている紙を除去した後は、必ず紙の破片などがプリンター内部に残っていないかチェックしましょう。 紙の破片が残ったまま印刷を再開すると、また用紙が詰まってしまいます。 定期的にクリーニングしよう![]() 紙が詰まっていなくても、給紙経路は定期的にクリーニングするようにしましょう。 そうすることで紙のつまりを予防する効果があります。 PX-048Aには給紙経路クリーニング用のクリーニングシートがあるので、かならずシートを使用してクリーニングしましょう。 クリーニング方法はとても簡単で、シートフィーダーにクリーニングシートをセットし、コピーする際の手順を2回から3回繰り返すだけです。 |











