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純正インクと互換インクの違いは?
PX-048Aでお得にプリント

更新日:2021-10-12
読み終わるまでの所要時間:約10分
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純正インクと互換インクは、それぞれにメリットとデメリットがあります。どちらが自分にとってお得なのかを見極めて、PX-048Aで快適なプリント生活を送りましょう。

PX-048Aに使える純正インク

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純正インクとは、エプソンからPX-048A用として販売されているインクのことです。

プリンターによって使えるインクの型番が異なることが多く、PX-048Aに使えるエプソン製のインクシリーズは「RDH」です。

エプソンの公式サイトでは、インクカートリッジ4個を任意の色の組み合わせで購入できる「お好みパック」という名称で販売されています。

また、大手通販サイトや家電量販店などでも購入することができます。購入するタイミングにもよりますが、セール時期やポイント還元などを利用すると、公式サイトよりも若干ですがお得に購入できるかもしれませんね。

純正インク、互換インクのメリットとデメリット

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PX-048Aに使えるインクには、純正インクのほかに互換インクがあります。

互換インクとは、エプソン以外の企業がさまざまなプリンターに使えるように製造・販売しているインクの総称で、純正インクよりも安価でコスパが良いのが特徴です。

純正インクは、プリンターを製造している企業が開発・販売しているインクなので、きれいにプリントできるというのがメリットです。互換インクより割高で印刷時のコストが高くなるというデメリットがあります。

一方で、互換インクは純正インクよりは印刷物のクオリティが劣るというデメリットはありますが、純正インクよりも30〜50%程度安価でコストを心配せずに使えるというメリットがあります。また、印刷の質の低下といっても日常的なプリントであれば違いはそれほど気にならないため、お得にプリンターを使いたいという方にとってはおすすめです。

大量印刷なら互換インクがおすすめ

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純正インクは、高精細な写真プリントを日常的にしている、コストが高くなっても良いから最高の印刷クオリティを維持したい、という方におすすめです。純正インクの中には、100年色褪せしない、直射日光による退色に強い、という謳い文句のインクもあります。こうした性能を求める方は、互換インクではなく純正インクを使いましょう。

一方で、学校のお知らせや塾の宿題などプリントするものが多い、読み取りやすければ高精細でなくても良い、プリンターを低コストで運用したいという方にとっては、大容量で価格の安い互換インクがおすすめです。印刷のクオリティが純正に劣るといっても、100年耐久など長いスパンで比較した場合の結果ですので、多くの人にとってはそれほど違いを感じないかもしれません。

また、比較的古いプリンターを今も使っていて、ヘッドクリーニングなどのメンテナンス回数が多い場合も、互換インクがおすすめです。ヘッドクリーニングはインクを大量に消費するため、純正インクで行うのは少々もったいなく感じることも少なくありません。

ですが、プリントヘッドが目詰まりした場合にはヘッドクリーニングを実施することが有効な解決手段になります。

5年前後同じプリンターを使っていて、頻繁なメンテナンスを必要としている場合は互換インクの導入を検討してはいかがでしょうか。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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