エプソンEP-708A対応・互換インクのメリットは?
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| インク型番 | 標準容量(税込み) | 増量タイプ(税込み) |
|---|---|---|
| 6色パック
IC6CL80M 標準量 IC6CL80L 増量タイプ |
4,356円 | 8,063円 |
| ICY80(イエロー)標準量 ICY80L 増量タイプ |
748円 | 1,386円 |
| ICC80(シアン)標準量
ICC80L 増量タイプ |
748円 | 1,386円 |
| ICBK80(ブラック)標準量 ICBK80L 増量タイプ |
748円 | 1,386円 |
| ICM80(マゼンタ)標準量
ICM80L 増量タイプ |
748円 | 1,386円 |
| ICLC80(ライトシアン)標準量
ICLC80L 増量タイプ |
748円 | 1,386円 |
| ICLM80(ライトマゼンタ)標準量
ICLM80L 増量タイプ |
748円 | 1,386円 |
純正品インクは高額です。
標準容量のインクでは、想像以上に早くインク切れとなるでしょう。
年賀状など大量印刷をすれば、あっという間にインク交換が必要となります。
インクコストを少しでも抑えたいなら、互換インクの導入はいかがでしょうか?
つぎの項目で互換インクの詳細を解説します。
エプソン互換インクとは?メリットについて

互換インクの定義は、プリンターメーカー製造のインクを純正品インク(純正インク)以外のインクとなります。
使用プリンターに対して互換性をもつ純正品以外のオリジナルインクが互換インクです。そして、エプソン互換インクはエプソンプリンターに対して互換性をもつインクカートリッジを指します。(エプソンプリンターの型番に合わせて、多種類の互換インクが開発されています)
互換インクの利用メリットは、その安さにあるといえるでしょう。
前項でも触れましたが、純正品インクで大量に印刷をすれば、コストの増大を余儀なくされます。
プリンター本体が安くても、印刷コストが高ければユーザー負担は増える一方です。
積極的なプリンター運用には、コスト削減を考える必要があります。
そこで、互換インク利用なら印刷コストを純正品の約半分にできますから、検討する価値があるといえるでしょう。
それから、互換インクとリサイクルインクを混同していませんか?
この点について触れておきます。
リサイクルインクは純正メーカー・カートリッジをリサイクルユースしており、環境にやさしいと考えられますが、生産コストの点で互換インクより高くなる傾向です。
また、リサイクルインクは残量検知が正常に働かないものがありますから、インク残量に注意をしてください。
その点、最近の互換インクは残量検知対応を設計理念に加えており、安心して利用できると考えてよいでしょう。
純正品インクと互換インクの違いについて

純正品インクを利用する大きなメリットは、印刷クオリティの高さが挙げられます。
エプソンプリンターで高精細な写真印刷をするなら、純正品インク利用がセオリーといえるでしょう。
純正品インクは、プリンターメーカーがプリンター本体の仕様に合わせて最適な色素配合やインク粘度を念頭に、試験・研究を重ねた結果に基づき生産されています。
以前は、カラー印刷を見比べると純正品インクの優位性が一目瞭然でした。
しかし、近年互換インクの品質や性能が格段に向上しており、ほとんどの印刷物で見分けがつかないレベルに達しています。
よっぽど画質へのこだわりがない限り、互換インク利用で問題を感じることはない、と考えてください。









