インクカードリッジのリセット方法を学ぼう!みなさんは、プリンターで残量検知を利用されていますでしょうか。 外見からではインクカートリッジにどれだけのインクが残っているのか確認することができませんので、インクの残量検知は非常に便利な機能であると言えます。しかし、残量検知のリセット方法についてご存知ない方も多いのではないでしょうか。 ここでは、インクカートリッジの残量検知をリセットする方法についてご紹介したいと思います。 インクカートリッジの残量検知ついて プリンターの種類によっては、インクが切れると警告が鳴って印刷できなくなってしまいます。インク切れをお知らせしてくれること自体は非常に便利な機能ですが、実際はインク残量が完全にゼロになったわけではありません。完全に使い切ってからインクカートリッジを交換したいと考える方も多いと思います。 そもそも、インクカートリッジの残量検知とはプリンターにおいてどこで行われているのでしょうか。それは、インク残量の検知にICやレベルメーターなどをそれぞれ利用しており、残量が一定を下回ると余裕を持ってインク切れと認識するような仕組みとなっているのです。そのことから、実際には多少インクを残した状態で残量ゼロと認識されてしまうのです。 エプソンのプリンターで残量検知をリセットする方法について エプソンで製造されているプリンターのインクは、インクカートリッジのICがインク残量を管理しています。このICチップをリセッターというアイテムを使用することによってリセットすることができるのです。 ICチップのリセッターとは、インクカートリッジのICチップで管理されている残量を初期化することができる機械です。これは、特殊な機械ではなく汎用性のある機会ですので、100均ショップなどで簡単に入手することが可能です。このリセッターをICチップに接触させるだけで残量検知をリセットすることができるのです。リセッターのランプが緑に光ればリセット成功です。この作業を行うことにより、インクが完全になくなるまで使用することができるのです。 具体的な手順は次のとおりです。
まとめこのように、エプソンのプリンターにおいてインクの残量検知をリセットする方法は、とても簡単であるとご認識いただけたと思います。 リセッターを使用することによって、最後までインクが完全になくなるまで利用できるというメリットがありますが、大きなメリットはそれだけにとどまりません。 リセッターを使うことによって、通常では使用することができなかった詰め替えインクを使用することが可能となるのです。品質性能を考慮すると純正メーカーが一番であると言えますが、予算面において大きく負担がかかります。純正インクを数回交換するとプリンター本体が購入できてしまうくらいの費用となってしまうのです。 インクカートリッジの考え方は消耗品です。プリンター本体のように故障するまでは一度購入すれば終わりと言うイニシャルコストの概念ではなく、使い続ける内はずっと予算が必要となって来るランニングコストの概念となります。そのことから、リセッターを使用することによって予算を大幅に削減することができますので、是非ともご利用を検討されてはいかがでしょうか。 |







