プリンターの顔料インクの詰め替え手順コストの安い詰め替えタイプの顔料インクを使う人が増えています。詰め替えタイプの顔料インクの詰め替え手順や注意点を詳しく解説します。インクを安く使いたい人はぜひ参考にしてください。 詰め替えインクとは? 詰め替えインクとはインクの残量が少なくなったカートリッジに直接インクを注入するタイプのインクです。 ボトルに余ったインクは保管して次の詰め替えに使えるため、カートリッジごと交換するよりもコストが大幅にカットできるため人気があります。 商品によっては純正のカートリッジに比べコストが8割ダウンできるものもあるので、大量に安く印刷したいときは積極的に利用しましょう。 カートリッジのゴミが出ないという環境にやさしい利点も見逃せません。 ただし、詰め替えには少し手間がかかるというデメリットもあります。 また、インクには文字をはっきり印刷できる顔料インクと、写真を鮮やかに印刷できる染料インクがあり。詰め替えインクにも2つの種類があります。 しかし、顔料インクを利用できるプリンターでは、粒子が細かい染料インクも使用できるため、対応する互換詰め替えインクとして染料インクが販売されていることがあります。 はっきりとした文書を印刷したいなら顔料インクを使用した詰め替えインクを選ぶようにしましょう。 顔料のインクの詰め替え方法 ここでは顔料インクの詰め替えの手順を紹介します。メーカーによって少し異なる部分はありますが、基本は次のような2STEPです。
ここから詳しく解説していきます。
そこでインク補充の後操作が必要ですが、メーカーごとに方法が異なります。 ここではメーカーごとの操作方法を紹介します。 ■CANON ■EPSON・ブラザー ※ボトルに余ったインクは次も使えるのでしっかりとふたを閉めて保管しましょう。 顔料インク詰め替えのポイント 顔料インクを詰め替えする際のポイントや注意点を紹介します。 ・インクの種類を確認する 染料インクと間違えて顔料インクを詰め替えてしまうと目詰まりや故障の原因となるので詰め替える前に必ず確認しましょう。 特に黒は、顔料ブラックと染料ブラックの両方のインクを使うプリンターがあるので注意が必要です。 ・初めて詰め替えする時はスターターキットがおすすめ スターターキットにはインクの他に詰め替えに必要なものがセットされています。
それぞれ買い揃えるよりも楽でお得な価格になっていますので積極的に利用しましょう。セットの名称は「ビギナーズボックス」「ビギナーセット」などメーカーによって異なります。 ・複数色一体型のカートリッジは注意が必要 一つのカートリッジに複数の色が入っている場合は各色の位置を間違えないように注意しましょう。 色を間違えて注入すると色が混ざってしまいます。その場合は新しいカートリッジに交換しましょう。 |







