TS6030プリンターで、紙詰まり発生時の対処方法と対応手順キヤノンTS6030は、使っていない時はコンパクトな筐体サイズで、利用時には稼働パーツが開いて機能します。 紙詰まり発生時は何処から手を付けるのか?対処方法と対応手順を解説します。 印刷時に用紙が詰まった場合![]() ■後トレイから印刷時の用紙詰まり 1.用紙を取り除く 印刷中に詰まって、簡単に取り出せないと判断した場合、慌てて電源を切らずにストップボタンを押して印刷を中止した後で、電源をOFFにしてください。 再度電源をONにすると、用紙が自動的に排出される事もあります。 排紙口か後トレイの、どちらが引き出しやすいか?を見極めて、紙が破れないよう慎重に両手で持って、ゆっくりと引き抜いて下さい。 2.印刷再開 紙を引き抜いた後は用紙を再度セットして、液晶パネルに表示されているOKを選ぶと、印刷が再開します。電源を落としている場合は、印刷データが消去されているので、再度印刷をやり直して下さい。 用紙が詰まった原因として、用紙が適正にセットされていなかったケースが有ります。 A5サイズ用紙に写真を印刷する場合は、プリンターの構造上、用紙が反って紙詰まりを発生させる事があります。その場合は、A5サイズ以外の用紙をお使い下さい。 ■用紙カセットから印刷時の用紙詰まり 1.用紙を取り除く 用紙カセットの給紙口で詰まった場合は、用紙カセットを引っ張り出して外し、ゆっくりと両手で詰まった用紙を引き出して下さい。 排紙口で詰まった用紙も、同様に両手でゆっくり引っ張り出して下さい。 2.印刷再開 紙を引き抜いた後は用紙を再度セットして、液晶パネルに表示されているOKを選ぶと、印刷が再開します。電源を落としている場合は、印刷データが消去されているので、再度印刷をやり直して下さい。 紙がプリンター内部に取り込まれて詰まっている場合は、上記手順で用紙を引き出すことは困難になることが有ります。その場合は用紙を背面から取り除く必要があります。次項の「内部に詰まった用紙を取り出す」を参照して下さい。 内部に詰まった用紙を取り出す![]() ストップボタンを押して印刷を中止してから、電源をOFFにしてください。 内部に詰まった用紙を取り出すのは、背面からプリンター内部を露出させて行います。用紙以外の部品には、手を触れない様にしてください。
詰まった用紙を取り出す時に、破れてしまって取り切れない場合と、ここまでの手順で用紙が取り出せない場合は、プリンター上部からアクセスします。次項を参照して下さい。 用紙が破れて内部に残っている時は?![]() ストップボタンを押して印刷を中止してから、電源をOFFにしてください。 プリンターの上部を開けて内部を露出させて作業を行います。白い帯状のパーツや透明のフィルムなどの内部パーツには、手を触れない様にしてください。故障の原因になります。
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