キヤノンTS6030プリンター対応・互換インクのメリットは?
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| 純正品インク型番 | 標準容量(税込み) | 大容量(税込み) |
|---|---|---|
| BCI-371(BK/C/M/Y)+BCI370(PGBK)5色マルチパック | 4,884円 | 6,974円 |
| BCI-370 (PGBK) ブラック | 1,199円 | 1,584円 |
| BCI-371(BK) ブラック | 957円 | 1,441円 |
| BCI-371(C) シアン | 957円 | 1,441円 |
| BCI-371(M) マゼンタ | 957円 | 1,441円 |
| BCI-371(Y) イエロー | 957円 | 1,441円 |
表を見れば分かるように、純正品インクは高額です。
大量に印刷をすれば、あっという間にプリンター本体価格を超えてしまうでしょう。
インクコストを少しでも圧縮したいなら、互換インクの利用が推奨されています。
つぎの項目で互換インクの詳細を紹介しましょう。
キヤノン互換インクの概要およびメリットについて

プリンターを使用するうえで、悩みの種はインクコストでしょう。
大量に印刷をすれば、インクタンクを頻繁に交換しなければなりません。
前項に掲載したとおり、キヤノンインクの純正価格は高額です。
コストが増大してプリンター本体価格をあっという間に上回るでしょう。
問題の解決には互換インク利用がオススメです。
キヤノン・プリンター専用に設計された評判の良い互換インクを利用すれば、純正品より安価に高品質プリントを実現できます。
また、プリンター運用に定期的なメンテナンスは避けられません。
プリンター中枢部分のプリントヘッドをクリーニングするためには、大量のインク消費が必須となるのです。
高価な純正インクをクリーニングで大量消費するなんてゾッとしますよね。
でも互換インクならコスト安ですから、気兼ねなくメンテナンスができます。
キヤノンもコスト高を緩和するため、標準容量に加えて大容量タイプのインクタンクを発売していますが、互換インクも大容量タイプを用意しており、コスト重視なら間違いなく互換インクに軍配が上がると考えてください。
純正品インクと互換インクの違いについて

多くのユーザーが知りたい情報として、純正品インクと互換インクの相違点が挙げられます。
はたして純正品インクは互換インクと比較してどれだけ違いがあるのでしょうか?
すでに前項で触れましたが、比較すると価格の違いが大きなポイントになります。
ユーザーにとって、高額な純正品インクはプリンター運用のネックになるでしょう。
互換インクは純正品インクのおよそ半額ぐらいで入手できますから、優位性が高くなります。
いっぽう純正品インクのメリットは優れた印刷クオリティです。
高精細な写真印刷などは、純正品インク利用がオススメとなります。
また、経年や光による劣化比較も純正品インクに軍配が上がるでしょう。
純正品インクは、プリンターの性能を最大限に活かす目的で試験・研究を重ねており、優れた発色および劣化しにくい性能を有しています。
ただ、互換インクの性能も近年飛躍的向上を遂げており、純正品インクに肉薄する自然な発色はユーザーを満足させるレベルにあると考えてください。
互換品インクのデメリットは、メーカーによりクオリティにバラツキがある点です。
なるべく評判の良い互換品インクの入手がプリンター運用のコツといえるでしょう。










