エプソンEP-710A対応・互換インクのメリットおよび純正品との違いについて

更新日:2021-09-15
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インクコストはエプソンEP-710Aユーザー共通の悩みといえるでしょう。

解決策として互換インク利用が推奨されています。
はたして互換インクにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

さっそく詳しい解説をしましょう。

エプソンEP-710Aの概要および純正インク価格

インク

エプソンEP-710Aはオリジナル染料6色インク利用で高画質プリントをアピールしており、多くのユーザーを獲得するプリンターです。

スマホアプリ「Epson iPrint」活用でスマートフォン内のデータ(写真や文書)を簡単にプリントできます。

優れたプリンターではありますが、ユーザーはインクコストが気になるところでしょう。

さっそく純正品の販売価格を掲載します。

(エプソン公式通販サイトより)

型番 純正品
ITH-6CL(6色セット) 5951円
ITH-Y(イエロー) 1023円
ITH-C(シアン) 1023円
ITH-BK(ブラック) 1023円
ITH-M(マゼンタ) 1023円
ITH-LC(ライトシアン) 1023円
ITH-LM(ライトマゼンタ) 1023円

純正品の価格は高額です。

日常的に大量印刷をするユーザーは頭の痛い問題となるでしょう。

問題解決には互換インク利用が推奨されています。

さっそく互換インクの詳細を紹介しましょう。

互換インクの概要およびメリットについて

メリット・デメリット

エプソン互換インクとはエプソン以外のメーカーが製造・販売するインクを指すことばです。

インクおよびインクカートリッジは互換性を持ちますから、お手持ちのプリンターにしっかりと装着でき、問題なくプリント可能となります。

そのメリットは圧倒的な価格の安さにある、といえるでしょう。

インクは消耗品です。

印刷機会の多いユーザーは経済的メリットが大きいと考えてください。

また、プリンターの継続利用には定期的なメンテナンスが必要となります。

これを怠るとプリンターヘッドの目詰まりを起こしてプリンター自体が使い物にならない可能性があるのです。

基本のメンテナンス方法はヘッドクリーニングとなりますが、大量のインクを消費する点をご存知でしょうか?

高価な純正インクがメンテナンスで大量消費されるのは辛いですよね。

この問題も互換インク利用なら納得できる範囲に収められます。

純正品と互換インクとの違いについて

違い

純正品インクのクオリティは最高峰にあるといって過言ではないでしょう。

耐水性・耐光性ともに優れており、印刷物の経年劣化が極力抑えられます。

純正品インクはプリンター本体の性能を最大限引き出せるように設計されており、印刷物のクオリティが最優先なら純正品を選ぶべきでしょう。

いっぽう、互換インクは純正品インクとの比較で酷評されてきました。

以前は印刷物の色味が悪く、カラー印刷の表現力が劣っていたのです。

しかし、近年の技術革新で互換インクは純正品インクのクオリティに迫っており、通常印刷の範囲では明確な違いを見いだせないレベルに達しています。

注意したいのは、一部の粗悪な互換インクの存在といえるでしょう。

こちらの記事を参考にして、最良の互換インクを入手してください。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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