プリンターでレーベル印刷を使用していますか?
DVDやCDなどのメディアでデータを保存するときに、文字だけの管理だと物足りないですよね。
この記事では、EP-810Aでレーベル印刷する方法について詳しくご説明したいと思います。
EP-810Aのレーベル印刷方法について
EP-810Aでは簡単な設定でディスクレーベル印刷をすることができます。
ここでは、具体的なレーベル印刷方法方法をご紹介したいと思います。
ディスクレーベルからのコピーや、写真などの四角い原稿をディスクレーベルにコピーできます。
なお、印刷前にディスク取り扱い上のご注意を確認してください。
プリンターの動作中にディスクをセットすると、プリンターが故障するおそれがありますので注意が必要です。また、ディスク挿入のメッセージが表示されるまでは、ディスクをセットしないでください。表示前にセットすると、エラーになってディスクトレイが排出されます。
- CDアイコンのボタンを押して、矢印ボタンで[ディスクレーベルにコピー]を選択して、OKボタンを押します。
- 画面に表示された原稿の置き方を確認し、原稿をセットしてOKボタンを押します。
- 画面の指示に従って進みます。矢印ボタンで外径を設定し、内径も同様に設定してOKボタンを押します。なお、外径は114~120mm、内径は18~46mmの間で1mm刻みで調整できます。設定した外径および内径は、ディスクレーベルを印刷した後に初期設定に戻ります。印刷するごとに設定してください。
- 矢印ボタンで[ディスクレーベルに印刷する]を選択して、OKボタンを押します。なお、試し印刷するときは、矢印ボタンで[A4普通紙に試し印刷する]を選択して、A4サイズの普通紙をセットしてください。ディスクレーベルに印刷する前にイメージを確認できます。
- 画面に準備中のメッセージが表示され、続いてディスクセットの手順が表示されます。矢印ボタンを押して
- セット方法を確認し、ディスクをセットします。なお、印刷する面を上にして、ディスクトレイにディスクを載せます。ディスクの中央付近をしっかり押し込んでセットしてください。押し込まないと、ディスクが浮いてしまうことがあります。トレイを逆さにしてディスクが落ちないことを確認してください。
まとめ
ここまで、EP-810Aでレーベル印刷する方法についてご説明をさせて頂きました。
データなどを保管しているディスクそのものにレーベル印刷をすることは、非常にキレイに整理することができるためおすすめとなっています。真っ白な盤面だけではあまり思い入れを持つことができませんが、思い出の写真などを使用してレーベル印刷することによって、思い入れの強いディスクとすることができるでしょう。また、自分の保管以外にも誰かにデータを渡したりするときにも、レーベル印刷をしたディスクは大変喜ばれることでしょう。
EP-810Aを使用してどのようにレーベル印刷をすることができるのか分からずに困っておられる方にとって、少しでも本記事がご活用頂ければ幸いです。