【TR7530プリンター】純正インクと互換インクの違い|メリット・デメリット

更新日:2021-09-07
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TR7530プリンターに対応している、純正インクと互換インクの違いをご紹介します。

コスパのいい互換インクのメリット・デメリットも紹介するので、互換インクについて知りたい方はぜひ参考にしてください。

TR7530プリンター対応の純正インクと互換インクの違い

比較

TR7530プリンターで使用することができるインクは、純正インクの他に互換インクがあります。まずは、純正インクと互換インクの違いについて紹介していきます。

純正インクと互換インクの違いは、「価格」と「メーカー保証の有無」です。

純正インクには、メーカーの開発費や万が一インクカートリッジにトラブルが起きた場合の保証が含まれています。プリンターに不具合が起きてしまった場合、互換インクによっては無償保証の対象外となってしまうことがあります。しかし純正インクを使用している場合は、保証してもらえる場合が多いのでその点安心です。

また、純正インクには、上記のような品質や有名メーカーの安心感もあるため、互換インクと比較すると価格が高いです。

一方で、互換インクは互換インクメーカーが制作したインクのため、純正インクと比較するとどうしても品質が落ちてしまいます。しかし、その品質は互換インクメーカーによって異なるため、メーカーを上手く選べば純正インクと同品質のインクを安価で購入することが可能です。

次に、純正インクよりも安価で購入することが可能な互換インクのメリット・デメリットを紹介するので購入前の参考にしてください。

純正インクとの違いから分かる互換インクのメリット

価格

では、まず互換インクのメリットについてです。

■価格の安さ

互換インクメーカーによって価格は異なりますが、純正インクと比較すると半値程で購入できる商品が多いです。特に頻繁にプリンターを使用する方は、コストパフォーマンスの良さを考えて互換インクを使用するのもおすすめ。

■メーカーによって純正インクと同等の品質のインクもある

互換インクの品質が心配になる方も多いと思いますが、今は純正インクと同等の品質の互換インクも販売しているメーカーもあります。いくら安価なインクでも、品質が明らかに悪ければインクを買い直すことになってしまうため、メーカー選びには注意しましょう。

■容量が純正インクよりも多い互換インクがあるので交換頻度を抑えられる

互換インクメーカーオリジナルのインクカートリッジのため、純正品よりも容量が多いインクも販売されています。インク交換の頻度を下げられるところもメリットです。

純正インクとの違いから分かる互換インクのデメリット

次に、互換インクのデメリットについてです。

■互換インクメーカーによって品質に差がある

純正インクは、プリンターに合わせたインクを作っているため品質が高いです。一方で、互換インクメーカーはプリンターを製造しているわけではないため純正インクと比較すると、耐朽性・耐光性・色の違い・劣化など品質が劣ってしまうメーカーもあります。

■プリンターのメーカー保証内でも無償修理を断れられてしまう場合が多い

プリンターメーカーでは、「互換インクを使用している場合は保証の対象外となります」と記載されていることが多いため、プリンターメーカーの保証は受けられない可能性が高いです。しかし互換インクメーカーによっては、プリンターに不具合が起きた場合に保証してもらえる場合もあります。

純正インクと互換インクの違いや、コストパフォーマンスに優れている互換インクのメリット・デメリットを参考にインクカートリッジを選んでみてください。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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