PX-M5080F|操作パネルからのスキャン方法を保存先別に紹介
PX-M5080Fプリンターのスキャン方法には「操作パネルからスキャン」「コンピューターからスキャン」「スマートデバイスからスキャン」の3つがあります。
そこで今回は、操作パネルからスキャンする方法に焦点をあて、保存先別に手順をご紹介します。
操作パネルからスキャンする
PX-M5080Fの操作パネルからスキャンする方法では、次の5つを保存先に指定できます。
- 共有フォルダー
- メール
- コンピューター
- 外部メモリー
- クラウド
次から保存先別に、それぞれの手順をみていきましょう。
共有フォルダーに保存する
- プリンターがネットワークに接続されているか確認しましょう。
- スキャンしたい原稿をセットし、操作パネルでスキャンをタップします。
- フォルダーをタップし「宛先タブから選択」「直接入力」「アドレス帳から選択」3つのうちどれかの方法で、保存先のフォルダーを指定します。
- スキャン設定タブをタップします。保存形式などを確認し、必要があれば変更します。
- 保存をタップするとスキャンが開始されます。
メールに添付する
スキャンした画像などをメールに添付する方法です。この機能を利用する際は、メールサーバーの設定が必要となります。もしも設定が済んでいない場合は、先に行いましょう。
手順は以下のとおりです。
- 添付したい原稿をセットし、操作パネルのスキャンをタップします。
- メールをタップし「宛先タブから選択」「直接入力」「アドレス帳から選択」「履歴から選択」4つのどれかの方法から宛先を選び、指定します。
- スキャン設定タブをタップします。保存形式などを確認し、必要があれば変更しましょう。
- 保存をタップするとスキャンが開始されます。
コンピューターに保存
スキャンした画像などをコンピューターに保存する方法です。この機能を利用する際は、コンピューターにEpson Scan 2およびEpson Event Managerをインストールする必要があります。手順は次のとおりです。
- スキャンしたい原稿をセットします。
- 操作パネルにてスキャンをタップ後、Event Managerをタップします。
- +をタップし、保存先のコンピューターを選択しましょう。
- アクション選択をタップし「JPEGで保存する」「PDFで保存する」「メールに添付する」「カスタム設定に従う」4つのうちから保存方法を選択します。
- 両面設定や読み取りサイズなど、その他必要な設定を行いましょう。
- 保存をタップすると、スキャンが始まります。
外部メモリーに保存する
スキャンした原稿を外部のメモリーに保存する方法です。次の手順でおこないます。
- プリンターの外部機器接続ポートに外部メモリーを挿入します。
- スキャンしたい原稿をセットします。両面スキャンや原稿を複数枚スキャンする場合は、原稿をADFにセットしましょう。
- ホーム画面にてスキャンをタップした後、外部メモリーをタップします。
- 基本設定タブで形式や解像度など、必要な設定を行います。
- 応用設定タブをタップし濃度などを指定しましょう。
- 保存をタップすると、スキャンが開始されます。
クラウドに保存する
スキャンした原稿をクラウドサービスに保存する方法です。この機能を利用する際はEpson Connectを設定する必要があります。手順は次のとおりです。
- Epson Connectの設定が完了していることを確認します。
- スキャンしたい原稿をセットします。
- ホーム画面にてスキャンをタップした後、クラウドをタップします。
- +をタップし、宛先を選択します。
- 基本設定タブで保存形式などを設定します。
- 応用設定タブにて濃度などを指定しましょう。
- 保存をタップするとスキャンが開始されます。
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