PX-M5080プリンター対応インクIC76の互換インクのメリットと純正品との違いについてエプソンプリンターPX-M5080F対応インクIC76には、メーカー純正インクと互換インクがあります。
互換インクは、純正品よりも価格を抑えて購入できるのが特長です。
本記事では、互換インクのメリットと純正インクとの違いを分かりやすく解説します。 エプソンプリンターPX-M5080Fの概要と純正インク価格
エプソンのPX-M5080Fは、2017年10月発売のインクジェット複合プリンターです。
A3ノビのプリントに対応し、A3自動両面印刷やA3自動両面コピー/スキャンも可能。
仕事用・家庭用どちらでも使いやすいモデルです。
さらに「4.3型大型光学式タッチパネル」や「チルト機構」を採用しており、
画面が見やすく操作しやすい点も評価されています。 対応の純正インクは「IC76シリーズ(地球儀マーク)」です。
ここでは、純正インクとインク革命.COM互換インクの価格を比較してみましょう。
表を見ると一目瞭然、純正インクはどうしても高額になりがちです。
印刷クオリティの高さは魅力ですが、印刷枚数が多いほどインク代の負担が大きくなります。 次の項目で、互換インクを使うメリットを詳しく見ていきましょう。 互換インクを利用するメリットについて
プリンターメーカーが製造・販売しているものが純正インクです。
一方、互換インクはプリンターメーカー以外が製造した「互換性のあるインク」を指します。 互換インクの最大のメリットは、やはり「価格の安さ」です。
では、なぜ純正インクは高くなりやすいのでしょうか。
プリンターメーカーは多くのユーザーに使ってもらうため、プリンター本体を比較的安価に設定し、
消耗品(インク)で利益を得る戦略を取っていると言われています。
もちろん純正インクは、そのプリンター専用に開発されているため、
発色・安定性・ノズル詰まりの起こりにくさなど、品質面で優れています。
写真印刷や色味にこだわりたい場合は純正インクが安心です。
近年は互換インクの品質も向上しており、用途によっては純正と遜色ない仕上がりになるケースも増えています。 次の項目で、純正インクと互換インクの違いを整理します。 純正インクと互換インクの違いについて
純正インクはメーカーが自社プリンター向けに最適化しているため、
高い印刷クオリティを発揮しやすいのが特長です。
一方で価格は高くなりやすく、印刷量が多い方ほどコスト負担が大きくなります。
つまり両者の違いは「印刷クオリティとコストのバランス」にあります。
文章中心の印刷(事務書類・資料・モノクロ印刷)が多い場合は、
最高レベルの発色にこだわる必要がないケースも多いため、コストを下げやすい互換インクが向いています。
なお、互換インクを使用して万が一トラブルが起きた場合、
メーカー保証の対象外となる可能性があります。 ただし、日頃からプリンターのメンテナンスを行い、インク漏れやノズル詰まりに注意して使えば、 大きなトラブルが頻発するわけではありません。安心して運用できるケースも多いでしょう。 |





