ブラザーMFC-L2730DNプリンター対応トナー、純正品と互換品の違いは?A4モノクロで毎分34枚印刷できるスピードと、分離型トナーカートリッジ使用で印刷コストを抑えられることが特徴のブラザーMFC-L2730DNプリンター。 さらに印刷コストを抑えるために、トナーカートリッジの互換品を検討している人もいるのではないでしょうか。 今回は、MFC-L2730DNプリンターの純正品と互換品の違いを解説していきます。 MFC-L2730DN対応トナーの特徴MFC-L2730DNに使われているのは、分離型トナーカートリッジです。 トナーを用紙に付着させる働きのドラムユニットと、インクトナーが入っているトナーカートリッジが別々に交換できるのが特徴です。 トナーカートリッジにはドラムユニットとインクトナーが合わさった一体型もありますが、ドラムとトナーどちらかが消耗すると両方交換することになってしまう一体型よりも、分離型の方が交換の手間はあるものの経済的です。 そもそもレーザープリンターは本体や消耗品が高いため印刷のランニングコストも高くなりがちですが、MFC-L2730DNは分離型トナーカートリッジを採用しているために印刷コストが1枚あたり約3.3円に抑えることができています。 純正品トナーと互換品トナーの違いは?![]() MFC-L2730DN対応トナーの純正品と互換品の違いを表にしてみました。
価格は税込みです。純正品はブラザーダイレクトクラブ、互換品はインク革命.COMで販売されているものを参考にしました。 純正品はプリンターメーカーで製造されていますが、互換品はトナー業者が純正品のトナーの成分やトナー自体の構造を独自に研究して作られています。 そのため、互換品はどうしてもプリンターに取り付けた際に1〜5%の確率で不具合が生じてしまうことを承知しておいてください。 価格に関しては、互換品の方が圧倒的に安くなります。純正品の約1/3の価格で購入することができるため、もともと低めに抑えられているMFC-L2730DNの印刷コストをさらに下げることができます。 印刷品質はやはり純正品の方が良くなりますが、MFC-L2730DNはモノクロプリンターなのでカラーよりは品質の違いを大きく感じることは少ないのではないでしょうか。 他に純正品と互換品の大きな違いは、なにか不具合が起きた時に保証がつくかどうかです。純正品はメーカー保証がつきますが、互換品は表にも記載したとおり保証はトナー購入した業者からになります。業者によっては保証がつかないところもあるので、購入するときにはしっかり保証がついているところを選ぶのがポイントです。 トナーには純正品、互換品以外にリサイクルトナーもあります。 回収した使用済みのトナーにトナーインクを詰め替えて販売されているものですが、トナーの容器自体は純正品なので不具合が少なく純正品よりは価格が低いことが特徴です。 ただ、価格に関してはやはり互換品が一番低くなります。 印刷コストをさらに抑えていきたいという人にはおすすめです。 まとめMFC-L2730DN対応トナー純正品と互換品の一番大きな違い、それはずばり価格の安さになります。印刷コストをさらに下げたいという人におすすめできます。 しかし、互換品は純正品とはトナーの成分や容器と異なるため、どうしてもプリンターとの間に不具合が起こる可能性が出てきます。 そのため、購入するときには品質を信頼できるメーカーでなおかつ保証がついているものを選ぶことをおすすめします。 現在インク革命.COMでは、brother MFC-L2730DNに対応する互換インクを販売中です。 インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。 さらに、関東・関西圏内のお客様は朝9時までにご注文いただくと、当日中にお届けいたします。 また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。 その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。 |









