DCP-L2550DWプリンターに搭載されているスキャナーの操作方法と手順について

更新日:2021-08-05
読み終わるまでの所要時間:約10分

DCP-L2550DWプリンターはスキャン機能も搭載されています。

今回はDCP-L2550DWプリンターのスキャン機能についてご紹介します。

スキャナーの操作方法や手順

スキャン

これからスキャナーの操作方法や手順を説明します。

1. 電子化したデータの保存や共有

DCP-L2550DWプリンターに搭載されているスキャナーでは、電子化したデータの保存や共有ができます。使い方はとても簡単で、本体に搭載されているスキャンボタンを押すだけで、書類を簡単に電子化できる様々なスキャンto機能が搭載されているのです。

スキャンして電子化することで、書類をPDF形式にして保存できます。すると、大量の書類でも、1つのファイルに小さくまとめられるので、データの容量が小さくなります。また、複数のページを1つの原稿として取り扱うことも可能性です。

2. スキャンtoファイル

スキャンtoファイルは、本体でスキャンした原稿を自分のパソコンファイルに保存できる機能です。この機能では、パソコンの操作をせずにファイルを保存できるので、非常に簡単な操作で保存が完了します。

使い方はとても簡単で、DCP-L2550DWプリンターのスキャンボタンを押す、スキャンtoファイルを選択する、保存するパソコンを選択する、スタートボタンを押して保存するの4ステップです。

3. スキャンtoEメール

DCP-L2550DWプリンターのプリンターでは、スキャンした書類をそのままEメールで送ることができます。自動的にEメールソフトが自動的に起動しスキャンしたデータが新しいメッセージに添付されます。

その後は、宛先のメールアドレスとメール本文を入力して送信するだけなので、メールに画像を添付する手間が省けます。パソコンを起動させずにメールを送れるので、非常に便利な機能です。

4. スキャンtoイメージ

スキャンtoイメージは、自動的にグラフィックアプリケーションを起動し、スキャンしたデータが表示されるので、スキャンしたデータの加工や修正ができる便利な機能です。

この機能では、手書きで書いたデータや図、グラスなどを一旦パソコンに取り込み、後で好きなように修正ができます。手書きでの修正は大変なため、パソコンで修正できることで、作業の手間を省けるメリットがあります。

5. スキャンto OCR

日本語OCRソフトを付属をしています。スキャンした文書イメージデータをテキストデータに変換することができ、手動で修正・編集することも可能です。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

高
検証

品質検証責任者。インク・トナー・ラベルテープの印刷品質や使いやすさなどを実機で検証し、検証結果を記事や商品品質の改善に反映しています。

嶽本泰伸
監修
嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

お問い合わせ
受付時間 年中無休

Copyright © 2009 - インク革命.COM All Rights Reserved.