TS6230プリンターで紙詰まりが発生した際の対処方法と手順

更新日:2021-08-04
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キヤノン・ピクサスTS6230で紙詰まりを起こした際の対処方法をケース別にご紹介します。

紙が見えているケースと内部で紙詰まりを起こしているケースでは対処方法が違います。この記事を参考にして対処してください。

紙詰まりが排紙口もしくは後トレイから見えているケース

詰まっている紙が排紙口もしくは後トレイに見えているケースが一番多いのではないでしょうか?

詰まっている紙を手でゆっくりと引っ張れば引き抜けるはずです。

なお、紙が途中で破れてしまい引き抜けないケースでは「プリンター内部で紙詰まり」の項目を参照しましょう。

紙を再度セットしたら、プリンター・タッチスクリーン表示の「OK」を選びましょう。

紙詰まりで印刷できなかったページが再度印刷されます。

プリンター内部で紙詰まりを起こしているケース

紙詰まり

詰まった紙が破れるなどして排紙口もしくは後トレイから取り除けないケースや、明らかにプリンター内部で紙詰まりを起こしているケースは、そのままの状態による対処ができません。

  1. プリンターの電源をオフにして、念のため電源プラグをコンセントから外してください。
  2. スキャナーユニット・カバーを開いてください。
  3. 手前に見えているプリントヘッドホルダーの下を確認してください。
  4. 詰まっている紙の両端をつかんでください。
  5. そのままゆっくりと紙を引き抜いてください。
  6. 詰まっていた紙がすべて取り除かれたことを確認してください。
  7. スキャナーユニット・カバーを閉じてください。

基本の確認事項について

印刷前にプリンターの確認を行ってください。

紙詰まりを防ぐための基本確認事項をレクチャーします。

  • 排紙口付近に異物がないかチェックしてください。
  • 搬送ユニットカバーおよび背面カバーの取り付けをチェックしてください。
  • 後トレイの給紙口付近をチェックしてください。
  • プリントに使用する紙をチェックしてください。

 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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