EP-811Aでレーベル印刷しよう! レーベル印刷方法を徹底解説!
プリンターを使用してレーベル印刷ができると非常に便利ですよね。
盤面に何も印刷されていない各種メディアを購入して、そこにデータを保存するときにレーベル印刷ができるととてもきれいにまとめることができます。
ここでは、EP-811Aプリンターでレーベル印刷する方法について詳しくご説明したいと思います。
レーベルする方法について
ディスクレーベルからのコピーや、写真などの四角い原稿をディスクレーベルにコピーできます。
なお、次の点に注意してください。
- 印刷前にディスク取り扱い上のご注意を確認してください。
- プリンターの動作中にディスクをセットしないでください。プリンターが故障するおそれがあります。
- ディスク挿入のメッセージが表示されるまでは、ディスクをセットしないでください。表示前にセットすると、エラーになってディスクトレイが排出されます。
- ホーム画面で[いろいろ印刷]を選択します。
項目を選択するには、矢印ボタンでフォーカスを動かして、OKボタンを押してください。 - [ディスクレーベル/ケース]-[ディスクレーベルにコピー]の順に選択します。画面に表示された原稿の置き方を確認し、原稿をセットしてOKボタンを押します。
- – +ボタンで外径と内径を設定して[印刷種別選択へ]を選択します。
- [ディスクレーベルに印刷する]を選択します。
試し印刷するときは、[A4普通紙に試し印刷する]を選択して、用紙トレイにA4サイズの普通紙をセットしてください。ディスクレーベルに印刷する前にイメージを確認できます。 - 画面にディスクセットの案内が表示されたら、[操作方法を見る]を選択し、セット方法を確認しながらディスクをセットします。
- [セット完了]を選択します。
- カラーコピーかモノクロコピーかを選択して、必要に応じてコピー濃度を変更します。
- スタートボタンを押します。
- 印刷が終了するとディスクトレイが排出されます。ディスクトレイをプリンターから取り出し、画面の指示に従って[対応完了]を選択します。印刷後は必ずディスクトレイを取り出してください。プリンターにセットした状態で、電源の「入」「切」や、プリントヘッドのクリーニングなどをすると、プリントヘッドとトレイ先端が接触して故障するおそれがあります。
- ディスクを取り外して、ディスクトレイを下トレイの底面に収納します。
まとめ
ここまで、EP-811Aプリンターでレーベル印刷する方法についてご説明をさせていただきました。
EP-811Aプリンターでレーベル印刷するのにお困りになられておられる方にとって、本記事がご活用頂ければ幸いです。
|