この記事では、ブラザーインクジェットプリンターMFC-J898Nでのインク交換方法とプリントアウト時の注意点について解説しています。
インク交換の際には、ご参考にしてみてください。
インク交換方法について
MFC-J898Nプリンターで使用するインクは「LC3111」のブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色が基本となります。
パソコンやプリンター本体からインク交換エラーが発生した場合、インク残量の少ないインクのみを変えることで正常に使用することが可能です。
また、インク交換時にインクカートリッジに直接インクを補充しないように注意するようにしましょう。
直接インクを補充することは、プリンターメーカーが推奨しない交換手順となります。その場合、原因が違う要因であれプリンター本体が故障した場合に保証期間内であっても保証対象外となり、無償で修理することができないケースもあります。
インク交換は新品のインクカートリッジ本体を交換するようにしてくださいね。
■インク交換手順
- プリンター本体のインクカバーを開きます。
- インク交換が必要なカートリッジのリリースレバーを押し下げます。
- インクカートリッジを取り出します。
- 新しいインクカートリッジの向きを合わせ、「押」の部分を押し込みながら奥まで押し込みます。
- インクカバーを閉じます。
以上で完了です。
また、ブラザー公式のYoutubeでもインク交換方法を解説していますので、動画で見たい方はぜひご参考にしてください。
インク交換のタイミングと目安について
インク交換のタイミングと交換時期の目安について紹介します。
インク交換はインク残量が少なくなってくると自動でお知らせしてくれます。ですが、普段モノクロでしか印刷しない場合でも、目詰まり防止であるヘッドクリーニング(インクスクリーニング)をすることで少しずつ他のカラーも消費していきインクの消耗が意外と早いのも事実です。
その際、例えばシアンのインク残量がなくなった場合、たとえモノクロ印刷でもシアンインク残量が無いことにより印刷できないケースがあることを覚えておいてください。
ブラックのインクは予備があるけど、それ以外のインクの予備がない場合、「印刷が必要な場面で印刷できない!」という不測の事態が発生する可能性があります。
対策としては、普段使用しないカラーのインクでも、安価なインクでも良いので新品のインクカートリッジを予備で1つ持っていることをおすすめします。
まとめ
ブラザーインクジェットプリンターMFC-J898Nのインク交換方法と注意点についてご紹介しました。
インク交換手順はブラザー製品であれば簡単に交換することが可能です。
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