DCP-J988Nプリンター対応インク、純正品と互換品の違い

更新日:2024-10-25
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大容量ファーストタンクカートリッジ搭載で大量印刷が出来る、ブラザーDCP-J988Nプリンター対応インクで純正品と互換品の違いを解説します。

互換インクって何?

悩む女性

プリンター用のインクは、メーカーがその機種用に開発して販売している「純正インク」と、メーカーが直接関わっていない、サードパーティーと呼ばれるメーカーが製造する「互換インク」があります。

 純正インクとは別物ですが、 プリンターに合うように独自に作られてる”新品”のインクカートリッジを「互換インク」と 呼びます。

純正インクと互換インクの一番の違いは、販売価格です。

純正と互換、価格の違いは?

A or B

純正インクは、一般的に高い販売価格が設定されています。

研究開発費や、トラブル時の保証等が嵩む為という事も言われていますが、最も大きな理由は、プリンターのビジネスモデルの多くが、プリンター本体を安く販売し、インク代で利益を回収する仕組みになっているからです。

プリンター本体に表示される残量が、互換インクでは正常に表示されない場合があります。その場合でもインク残量の目安は、パソコン画面で確認が可能で実用の問題はありません。

ブラザーのDCP-J988Nプリンターは、タンク方式を採用せずに、取り扱いの楽なカートリッジで大容量を実現しています。

DCP-J988Nプリンターの純正インクは、大容量と超大容量の2タイプがあります。

品番はLC3135が超大容量で、LC3133が大容量です。

大容量の方が価格は安くなっていますが、1枚あたりの印刷コストを考えると超大容量のLC3135をオススメします。

■ DCP-J988Nプリンターに対応しているLC3133/3135シリーズのブラックの値段比較

純正品 インク革命.COM
互換インク
LC3135
(超大容量)
4,400円 2,230円
LC3133
(大容量)
3,300円 取り扱いなし

互換インクの価格は、純正品と比較すると殆ど半額ですね。

純正と互換、色や品質の違いは?

インク

純正品を購入しておけば、設計通りの色を出す事が出来て、商品管理もしっかりしている為に間違いはありません。

互換インクを使用すると、純正品の使用しか認めていないメーカー保証は無くなります。

どうしても気になる方は、メーカー保証期間の1年が経過してから互換品を使っても良いですね。

現在インク革命.COMでは、brother DCP-J988Nに対応する互換インクを販売中です。
下の画像をクリックすれば、LC3135シリーズの商品ページに飛べるので是非チェックしてみてください。

商品画像

単品 2,730円~

▲商品はこちらから

インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。

また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。

その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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