DCP-J978Nプリンターに対応しているインクは
純正と互換はどう違うの?どちらが良いのか解説

更新日:2021-07-09
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DCP-J978Nプリンターには、純正品と互換品インクがあります。プリンター初心者なら「互換品は、純正品よりも安い」というイメージかもしれません。

純正品よりも互換品インクは安いですが、それ以外の違いやメリットもあるので紹介します。

DCP-J978Nプリンター対応の互換インクのメリット

メリット

DCP-J978Nプリンターは、ブラザーのインクジェットプリンターです。外出先でも印刷できるクラウド型プリンターで、従来のプリンターよりも印刷時間を節約できます。

DCP-J978Nプリンターのインク交換をする場合「純正品は辞めて、互換品にしようかな」と考えている人もいるかもしれません。

ここでは、DCP-J978Nの互換インクにおける3つのメリットを紹介します。

■料金が安い

ネット通販で「DCP-J978N インク」と検索したら、純品インクは3,600円ですが、互換インクは1,000円~2,000円台が多いです。

DCP-J978Nの純正インク「LC3111BK」が1色936円なので、純正インク1色~2色の値段で、互換インクが5色分購入できます。

■日本以外で利用されている

互換インクの中には、40ヵ国以上で使われている商品もあります。世界で利用されていれば、DCP-J978Nのインク交換も安心です。

■評判が良い

「互換インクは、評判が悪いんじゃない」と思うかもしれませんが、ネット通販の 評判は良いです。

純正品インクよりも安く、評判の良いならメリットしかありません。

DCP-J978Nプリンターに対応している純正品・互換品インクの違い

比較する女性

DCP-J978Nの純正品と互換品インクの違いは、何でしょうか?純正品と互換品インクの違いは、以下のとおり。

【DCP-J978Nの純正品・互換品インクの違い】

純正品インク 互換品インク
互換インクよりもインク代が高い インク代が純正品よりも安い
プリンターが故障しても、修理OK 純正品がなくなっても、互換性なら購入できる可能性が高い
キレイに印刷できる 純正品に印刷の品質が近い

純正品インクは「価格は高いけど、プリンターの故障に強い」と言えて、互換品インクは「価格が安く印刷の質も純正レベルで、プリンター故障時の保証がない」です。

互換性インクにも、1年以上の保証があるメーカーもありました。良いメーカーの互換性インクに交換すれば、満足度が高いでしょう。

DCP-J978Nの純正品・互換品インク、どちらの交換がおすすめ?

インク

DCP-J978Nの純正品と互換品インク、どちらの交換がおすすめでしょうか?「ブラザーの保証を受けたくて、印刷の品質にこだわりたい人」は、純正品インクにしてください。

「そこそこ印刷できて、インク代を節約したい人」は、互換品インクを利用しましょう。純正品インクと互換品インクを交換する場合は、料金以外の違いやメリットとデメリットを知り、使いやすいインクを選択してください。

現在インク革命.COMでは、brother DCP-J978Nに対応する互換インクを販売中です。
下の画像をクリックすれば、LC3111シリーズの商品ページに飛べるので是非チェックしてみてください。

商品画像

単品 600円~

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インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。

さらに、関東・関西圏内のお客様は朝9時までにご注文いただくと、当日中にお届けいたします。

また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。

その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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