EW-M571TWプリンター対応インクの純正品、互換品の違いは?
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| 純正品 | 互換品 | |
|---|---|---|
| 価格 | YAD−BK ¥2,360 HAR−Y、C、R ¥1,265 |
YAD−BK ¥650 HAR−Y、C、R ¥600 |
| 印刷の持ち | 良い | やや劣る |
| 印刷品質 | 良い | 純正品と変わらない |
価格は純正品はエプソンダイレクト、互換品はインク革命で販売されているものを参考にしました。
価格は互換品の方が圧倒的に安く、純正品の約半分の値段で購入できます。ただ、YAD−BK(黒色)に関してだけは純正品と互換品でインク容量の違いがあり、純正品は140mlですが互換品は70mlになっています。
とはいえ、YAD−BKの互換品を2つ購入しても純正品の半分の値段にしかならないので安いことには変わりありません。
印刷の持ちに関しては、純正品のカラーインクではアルバムで保存すれば200〜300年発色を保てるとされているのでそれに比べれば互換品は価格が安い分劣ると考えられます。
しかし、チラシや学習プリントを印刷するといった普段使いに使用するのならば長期保存できるかどうかは考えなくてもよいでしょう。
印刷品質に関しては、純正品では文字がくっきりでインクもにじみにくい、文書も写真も印刷がきれいというのが売りであることもあり高品質です。では互換品の方は品質が良くないのかというと、実際印刷して見比べてみると素人目には大きな違いはありません。
それ以外で純正品と互換品の大きな違いは、なにか不具合が起きた時にメーカー保証がつくかつかないかということです。純正品を使用していて故障した場合は保証期間内ならば無償で修理してもらえますが、互換品を利用していれば保証期間内でも有償になってしまいます。
ですが、互換品でもしっかりと信用のあるところで購入したものであればそれを使用して不具合が起こるということはそうないでしょう。
プリンターを気軽に印刷コストやインクの減りを気にせずどんどん使いたいという人には互換品の方がおすすめです。
一方、長期保存する文書を印刷する、印刷品質にこだわりたいという人は純正品の方が向いているといえます。
まとめ
品質の点でいうと、純正品と互換品に大きな差はありません。むしろ互換品の方が安価なのでインク切れを気にせずにプリンターを使う事ができます。
EW-M571TWのインクに互換品を使うなら、安くて品質がよく1年の保証もついているインク革命のインクを選んでみてはいかがでしょうか。







