メーカーによっては、互換インクでも純正インクとほとんど品質が変わらないものも販売されています。今回は純正インクと互換インクの違いや、互換インクのメリットデメリットを紹介するので参考にしてください。
EP-702Aのインク交換をする際の純正インクと互換インクの違い
まずは、純正インクと互換インクの違いやそれぞれの特徴を紹介します。
■純正インク
純正インクとは、メーカーがそのプリンターのために作った専用のインクです。プリンターに最も適した方法で作られているため、高品質な印刷が可能。
純正インクを使用していて、万が一トラブルが起きてしまった場合は、保障期間内であれば無償対応対象をしてもらえるため安心して使用することができます。
品質が高く、保障もしっかりしている一方で、プリンターメーカーが作ったインクのため、価格は互換インクと比べると高いです。
■互換インク
互換インクは、プリンターのメーカーとは異なるメーカーが作ったインクです。純正インクと互換性があるため使用することが可能で、純正インクと比べて安価でコストパフォーマンスが優れています。
品質に関してはメーカーによって差がありますが、最近では純正品と同等の互換インクも販売されているため、価格を抑えながら品質の高い印刷をすることも可能です。
純正インクと互換インクの大きな違いは、「価格」と「保障」です。
純正インクとの違いから分かる互換インクのデメリット
次に、互換インクのデメリットをまとめると次の通りです。
■互換インクのメーカーによって品質に差がある
メーカーによって差はありますが、純正インクと比較すると耐候性・耐水性・色の違い・劣化等、品質が落ちてしまう場合があります。そのため互換インクの場合は、品質の高いメーカーを選ぶことが重要です。
■無償修理をしてもらえない可能性が高い
プリンターにトラブルや故障が起きてしまった場合、純正インクを使用しているとメーカー保障を受けられることがほとんどです。しかし互換インクを使用している場合は、プリンターとインクが別メーカーのため、プリンターのトラブルや故障の場合に無償修理をしてもらえない可能性が高く、実費での修理が必要となってしまいます。
純正インクとの違いから分かる互換インクのメリット
互換インクのメリットは以下の通りです。
■単価が低くコストパフォーマンスがいい
純正インクと比較すると互換インクは、半値程で購入できることもありコストパフォーマンスが非常にいいです。
■メーカーによっては純正インクと同等の高品質
品質が心配される互換インクですが、純正インクと同等の高品質な互換インクのメーカーもあるためメーカー選びが重要です。
■純正インクよりも大容量の場合もある
互換インクのメーカーによっては、容量が純正インクより多い場合もあります。コストパフォーマンスがよく、純正品に比べて交換頻度が抑えられるところもメリット。
純正インクと互換インクの大きな違いは、「価格」と「保障」です。
互換インクのデメリットで「品質」と「保障」を挙げましたが、純正インクと同等の品質で保障がしっかりしている互換インクメーカーもあります。
互換インクメーカーの「インク革命.com」は、品質にこだわりを持っており、購入後1年以内のプリンターで互換インクを使用して、万が一トラブルや故障があった場合は、修理費用を保障してくれるサービスを行っています。
また価格は、純正インクの50%OFFで販売しており、コストパフォーマンスもいいです。互換インクですが、「品質」も「保障」も安心なのでおすすめです。