EP-M552Tプリンターで両面印刷の操作手順と設定についてWindowsで両面印刷をする場合
MacBookで印刷するときは、自分で設定を調整しながらやらないといけません。Windowsの場合は設定をしなくても印刷ができますが、MacBookの設定が整っていないため、注意が必要です。 MacBookを使って印刷をするときは、プリンターのドライバーメニューから選びます。プリンターのドライバーメニューはアプリケーションの印刷画面を開いてプリンターを選択して印刷設定画面を表示します。 項目は選択した内容によって異なります。レイアウトメニュー、カラー・マッチングメニュー、用紙処理メニュー、表紙メニュー、印刷設定メニュー、カラーオプションメニューがあります。 このように、MacBookで印刷するときは、以上のメニューから選んで設定するようにしてください。用途に合わせてメニューを選ぶことで、求める印刷ができるので、どのように仕上げたいのかを考えて印刷するのがいいでしょう。 Macで両面印刷をする場合
Windowsで両面で印刷をする方法を説明します。 プリンタードライバーが自動的に奇数ページと偶数ページに分けてくれるので、自分で設定する必要がありません。また、奇数ページの印刷が終わった後は、案内に従って用紙を裏返して偶数ページに移ります。冊子のようにしたい場合は、用紙を折ればできます。 両面で印刷をするときは、次のことを気をつけましょう。まずは、フチ無しの印刷との併用ができないことです。次に、両面印刷に適していない用紙を印刷すると、うまく印刷ができません。両面印刷に適していない用紙とは、用紙の裏にインクが滲みたりするものです。 また、エプソンのプリンターウィンドウ!3が無効になっているときは、画面上に表示させるようにしましょう。やり方は、ユーティリティーのタブの拡張設定をクリックして、エプソンプリンターウィンドウ!3を使用するをチェックしましょう。 最後に、プリンターをネットワーク経由や共有プリンターで使用している場合は、両面印刷ができない可能性があるので、気をつけましょう。 それでは、両面印刷をする方法を説明します。
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