2021年におすすめの印刷コストの良いプリンター3選2021年にプリンターを購入するなら印刷コストの良いプリンターがおすすめです。ここでは特に印刷コストの良いエプソン・キャノン・ブラザーのプリンターを紹介しますのでプリンター選びの参考にしてください。 目次 2021年におすすめの印刷コストの良いプリンターその1、エプソン「EW-M752T/TB」プリンターを購入する際、プリンターの価格が気になりますよね。 しかし、プリンター本体自体を安く購入できても、インク代が高額でかえって高くついてしまったら元も子もありません。 一つの解決方法として互換インクを活用する方法があります。最近では品質の良い低価格の互換インクが販売されているので上手に利用しましょう。 また、インクが長く使えるなど印刷コストが良いプリンターを選ぶことも大切です。 そこで、この記事では2021年版、印刷コストの良いおすすめのプリンターを紹介します。 最初に紹介する2021年のおすすめプリンターはエプソン「EW-M752T/TB」です。5色インクで写真も文書も美しく印刷できます。 【お手頃価格のインクで低印刷コストを実現】 エプソンの「EW-M752T/TB」はインクを挿すだけで簡単にインク充填ができるエコタンク方式が採用されています。 インクボトルはカートリッジに比べてお手頃価格でたっぷり印刷できます。1枚当たりの印刷コストは以下の通りです。
下記に示したカートリッジ方式の「EP-883AW」の印刷コストと比べると抜群にコストパフォーマンスが良いことが分かります。
【交換式のメンテナンスボックスを採用】 印刷すると出る余分なインクを吸収するのが廃インクパッドです。パッドが廃インクで満杯になったら交換することになりますが、これまでは修理に出す必要がありました。 エプソンの「EW-M752T/TB」は廃インク吸収パッドが限界に近づいたら、自分でメンテナンスボックスを交換することで対応できます。修理代金が節約できるうえ、修理に出してプリンターを使えない期間がないので便利です。 2021年におすすめの印刷コストの良いプリンターその2、キャノン「G3360」次に紹介する2021年のおすすめプリンターはリーズナブルで使いやすいキャノン「G3360」です。複合機なのでコピーやスキャンなど在宅ワークやリモート授業でも活躍します。 【低印刷コストのインクタンクを採用】 印刷コストが良いためコストが気になる人におすすめの機種です。プリント1枚の印刷コストは以下の通りです。
キャノンプリンターの人気機種、PIXUS TS8430のA4カラー印刷の印刷コスト約10.8円と比べるとかなりリーズナブルなことが分かります。 大容量のインクタンクを採用しているのでインク1本でブラック印刷なら最大6,000枚、カラー印刷なら最大7,700枚プリントできます。 カートリッジ式と違い交換の頻度が少なく手間がかかりません。 また、製品には最初からブラックインクが2本ついています。減りやすいブラックインクが多く同梱されているので文書印刷がたっぷりできます。 【メンテナンスが自分でできる】 プリンターを長く使っているとプリントヘッドが摩耗しキレイに印刷できないことがあります。通常なら修理を依頼しプリントヘッドを交換する必要がありますが、キャノン「G3360」なら自分で交換できるので修理代がかかりません。 また、本廃インク吸収パッド・フチなし印刷時インク吸収パッドが限界に近付いた際もメンテナンスカートリッジを自分で交換することで対応できます。 2021年におすすめの印刷コストの良いプリンターその3、ブラザー「DCP-J988N」最後に紹介する2021年のおすすめプリンターは欲しい機能がしっかりついた多機能プリンター、ブラザー「DCP-J988N」です。 【大容量カートリッジで印刷コストが良い】 大容量インクカートリッジのファーストタンクを採用しています。インク交換はカートリッジを交換するだけなので手を汚さずに簡単にできます。 1本のカートリッジでブラックなら通常カートリッジの16本分、カラーなら10本分のインク量が入っているので、1回のインク交換で約1年使えますよ。 1枚プリントする際の印刷コストは以下の通りです。
標準モデルのブラザー「DCP-J987N」のと比べるとかなり印刷コストが良いことが分かります。
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