エプソンのインクカードリッジを回収しよう!

更新日:2021-04-02
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プリンターを使用するうえで必要不可欠なインクカードリッジも消耗品ですので、交換が必要となります。

ここでは、インクカードリッジの回収についてご紹介したいと思います。

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エプソンでは、純正カードリッジを使用している場合では、指定宅配業者が引き取りに来てくれる便利なサービスがあります。まずは、「MyEPSON」(個人)または「Web法人会員」(法人)として登録を行います。

回収箱の請求

梱包

カートリッジ回収の際は、自分で梱包作業をする必要かあります。

梱包作業は、個装箱に入れてまとめるか、手ごろな段ボール箱に詰めるだけで大丈夫です。

なお、梱包するための箱が段取りできない場合は、使用済みカートリッジ用の回収箱をホームページにおいて、消耗品回収の申込みから請求することができます。

回収箱は「小型」、「中型」、「大型」の計3種類かありますので、必要に応じて選択してください。

なお、サイズは次のとおりです。
小型
【幅31×奥行き13×高さ30cm】
⇒カラリオインクが約80個程度入る大きさです。
中型
【幅41×奥行38.5×高さ34cm】
⇒ カラリオインクが約300個入る大きさです。
大型
【幅50×奥行50×高さ45cm】
⇒A3トナーカートリッジの個装箱が6個入る大きさです。
⇒リボンカートリッジが約50個入る大きさです。

なお、トナーカートリッジは環境負荷を下げるため、できるだけ新品購入時の梱包箱の再利用を推奨されています。再利用の場合は、上記の専用回収箱に入れる必要はありません。

いずれの回収箱も、トナーカートリッジとインクカートリッジ、リボンカートリッジ別々にする必要はなく、混在しても問題ありません。

回収箱の請求が完了すると、エプソンより受付完了メールが送信されて来るようになっています。

カートリッジ回収箱には、LXシリーズインクカートリッジを入れることができませんので、注意が必要です。新品購入時の梱包箱が必要となりますので、捨てないよう注意してください。

回収品の準備・依頼

梱包

カートリッジ回収の際の回収箱の内容については、次のとおりです。

  • 小型:回収箱が一杯になった状態で回収を依頼できます。
  • 中型:回収箱が一杯になった状態で回収を依頼できます。
  • 大型:A3トナーカートリッジの個装箱は6個入れられます。6個入れた状態で回収を依頼できます。
    リボンカートリッジは約50個入れられます。回収箱が一杯になった状態で回収を依頼できます。

回収箱が一杯になるなど、上記内容に達した段階でホームページにおいての消耗品回収の依頼が可能となります。

なお、申込時に回収した消耗品には「ポイント」が発生する可能性があります。ポイント発生した場合は、ポイント付与の方法として「ポイント還元」か「寄付」を選択することができます。

なお、付与されるポイントは次のとおりです。

  • インクカートリッジ:5ポイント
  • インクパック:5ポイント
  • エプソンのスマートチャージ大容量インクパック:5ポイント
  • エプソンのスマートチャージ大容量インクパック:50ポイント
  • トナーカートリッジ:50ポイント
  • リボンカートリッジ:5ポイント
  • その他消耗品:5ポイント

また、依頼はホームページだけに限定されておらず、電話でも可能となっています。フリーダイヤル(0120-170-822)となっていますので、是非ともご利用ください。

また、受付時間は月曜日~金曜日9:00~17:00(土日祝日、弊社指定休日を除く)となっていますのでご注意願います。


 

この記事の制作体制

小島啓司
執筆
小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者。インク革命.COMの立ち上げ当初から参画し、プリンター消耗品に関する記事の企画・執筆・編集を担当しています。

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品質検証責任者。インク・トナー・ラベルテープの印刷品質や使いやすさなどを実機で検証し、検証結果を記事や商品品質の改善に反映しています。

嶽本泰伸
監修
嶽本 泰伸

株式会社シー・コネクト代表取締役社長・記事監修責任者。商品選定や品質管理の経験をもとに、記事内容の正確性や実用性を確認しています。

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