【総評】キヤノン最新プリンター Satera LBP312i
キヤノンが2017年6月上旬に発売したモノクロレーザービームプリンター Satera LBP312iの総評レビューと機能を紹介いたします。これからLBP312iの購入を考えている方や、プリンターを初めて使う方にも分かりやすいように、簡単な言葉で紹介していきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。 LBP312iのスペックモノクロレーザービームプリンター LBP312iのスペックを紹介させていただきます。
LBP312iのオススメポイント高速プリントLBP312iは1分間に片面印刷43枚、両面印刷34枚の高速印刷を実現しました。 起動時間も短く、1枚目を刷り終わるのにかかる時間はモノクロでたったの6.2秒です。スピードが求められる業務もスムーズにこなせます。 また、スリープモード(節電をしている状態)からの復帰が0秒なので素早く出力をスタートできます。電源オフの状態から起動しても約3秒以内でのプリントが可能です。待ち時間が短いのでストレスを感じることなくプリントができます。 用紙対応力がすごい!オプションでカセットを最大4段まで増設できるので、異なる紙質やサイズ別の用紙を同時にセットできます。最大で2,660枚、プリンターにセットが可能なのでいちいち紙の入れ替えや給紙トレイの設定を変えることなく対応できます。 さらにA5用紙の高速プリントにも対応しているんですよ!これで、A5用紙の使用頻度の高い環境でハイパフォーマンスを発揮します。ちなみにA5用紙の場合は1分間に65枚の高速プリントができます。 見た目LBP312iは立体的なフォルムでありながら、高さがないので高さに制限のあるスペースでも置くことができます。また、ボックス型ですが奥行も短くコンパクトなので狭いスペースにも設置できます。 デザインはとてもシンプルで設置場所を選ばないところも魅力の1つだと思います! 高さが低いプリンターが欲しい方やコンパクトなプリンターが欲しい方、シンプルなデザインのプリンターが欲しい方などにオススメです。 大きなLCDパネルLBP312iは液晶が大きいので、文字やアニメーションが見やすいのも特長のひとつです。これにより操作手順の間違えやタッチミスを減らせます。 アニメーションでの操作解説は、文字だけの説明よりもユニークでわかりやすいです。液晶パネルは設置する場所や使う人の目線に合わせて角度が調節できるようになっています。 テンキーがあることで、今まで入力が大変だったパスワードの入力も楽になりました。 まとめモノクロレーザービームプリンター LBP312iのオススメポイントをまとめると以下のようになります。
上記のようにオススメするポイントも数多くありますが、モノクロレーザービームプリンター LBP312iには欠点もあります。
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