【総評】ブラザー最新プリンター MFC-L8610CDW
MFC-L8610CDWのスペックカラーレーザープリンターMFC-L8610CDWのスペックを紹介させていただきます。
MFC-L8610CDWのオススメポイント印刷スピードMFC-L8610CDWは速いです。 2008年モデルのHL-3040CNが1分間に16枚の印刷量だったのに対して、MFC-L8610CDWは1分間に31枚の速さで印刷が出来ます。しかも、カラー・モノクロともにです。比べてみるとその差は一目瞭然ですね。スピードは向上しています。 見た目MFC-L8610CDWは高さのある二階建てのような独特なフォルムをしています。一般的なフラット型や、ボックス型のものとは一線を画すデザインです。立体的なフォルムが好きな方、普通のデザインに飽きた方や、個性的なデザインがいいなーという方にはオススメな本体デザインです。 低ランニングコストを実現ここでいうランニングコストとは、プリンターを導入した後に必要となるインクやトナー、印刷用紙、電気代、保守管理費用などのコストのことです。 MFC-L8610CDWは、トナーとドラムを別々に交換できるため、両方の部品をムダなく使い切ることが出来ます。これにより、モノクロ約2.5円/枚、カラー約15.3円/枚の低ランニングコストが可能になりました。 また、MFC-L8610CDWは、紙の節約に貢献する自動両面プリント機能を搭載しました。これにより、さらに紙資源を節約することが出来るようになったんです。 カラートナーが切れても…。クロだけ印刷MFC-L8610CDWにはクロだけ印刷機能があります。クロだけ印刷機能とはカラートナーが空になったり、装着されていなくてもブラックトナーだけで印刷できる機能です。 これで、いきなりカラートナーが切れてしまっても全く印刷できないという状況になりません。 また、普段はモノクロプリンタとして使って、必要な時だけカラープリンターとして楽しむこともできます。 まとめカラーレーザープリンターMFC-L8610CDWのオススメポイントをまとめると以下のようになります。
上記のようにオススメポイントは多くありますが、一方でMFC-L8610CDWには以下のような欠点もあります。
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