元旦に届ける年賀状!いつまでに投函すればいい?
お正月と言えば年賀状ですが、せっかく出すのであればきちんと元旦に届くように出したいものですよね。そこで、いつまでに出せば良いのかなどスケジュールやちょっとしたポイント、裏技などの解説をします。 目次 年賀ハガキ購入方法
元旦に届けるための投函方法
年賀ハガキ購入方法販売開始日毎年11月1日から販売 店舗での販売は11月1日からですが、日本郵便でのインターネット通販の予約受付は9月1日から始まります。年賀ハガキの販売終了日時は1月6日前後となります。 年賀ハガキを購入できる場所
※地域により販売していない場合もあります。 まず、年賀はがきを用意しなければなりませんが、最近ではインクジェットプリンターを使用して自宅で印刷する方も増えているので、インクジェット用の年賀はがきが品薄になってしまうこともあります。そうならないように早めに用意しておくことが大切になります。 昨年は2017年用のものが2016年の11月1日に郵便局で販売が開始されました。しかし、年賀はがきの予約自体はもっと早くから始まっていて、8月31日から予約開始になっていました。大量に出すという場合には予約した方が安心ですし、デザインによっては枚数限定なこともありますので、欲しいデザインがある場合には必ず予約しておきましょう。 郵便局が発売するものは郵便局の窓口やウェブサイトで購入が可能でウェブサイト限定発売のデザインなどもあります。コンビニやデパート、スーパーなど郵便局以外の店舗でも販売はされるので、探してみて自分の好みに合ったものを用意しましょう。 元旦に届けるための投函方法さて、用意した年賀はがきですが、いつ頃から引受されているのでしょうか。 引き受け開始日12月15日 年末になるとポストに年賀状専用の引受口がシールなどによって示されるようになるのですが、2017年用のものは2016年12月15日からとなっているように毎年この辺りで引受が開始されます。 元旦に届けられる投函日12月25日 郵便物になりますので、交通状況や天候によって前後してしまう場合があるので100%確実という方法はありませんが、基本的には12月25日までにポストに投函すれば届くとされています。 ポスト投函の気をつけるべきこと
まず注意しなければならないのが、年賀はがき専用の投入口に投函するということです。一般の郵便物の方に投函してしまった場合でも、郵便局が行っている仕分けにおいて間違って混入していないか確認はされています。 しかし、その場合は届けられるのに時間がかかってしまったりする可能性がありますので、間違えないようにしましょう。 シールや凹凸のあるはがきの場合は特にそのはがき自体もですが、ぶつかることでダメージを受けやすくなります。なので、ある程度の枚数をまとめて輪ゴムなどにまとめてからポストに投函するとまとまっている分頑丈になりダメージを受けにくくなりますので良いでしょう。 12月25日までに出せなかった場合12月25日までに出すのが基本になりますが、それ以降に投函した場合は絶対に間に合わないのでしょうか。25日までであれば確実に届くとされているだけで、25日以降に投函した場合でも間に合う可能性はゼロではありません。
目安としては、同じ都道府県であれば28日の午前中、隣の県であれば27日の夕方と言われています。ですが、25日以降になってしまった場合には、基本的には希望通りに届かないと考えておいた方が良いでしょう。 25日を過ぎたけど、どうしても元旦に届けたい!何とか元旦に届けたいという場合は裏技として、強引に届ける方法もあります。
通常25日までに投函する方法は普通郵便で出す形になりますが、速達料金を支払う速達郵便であれば間に合う可能性が高いです。しかし、その場合郵便ポストではなく窓口で依頼した方が確実です。もちろん速達の場合でも地域や配達状況によっては間に合わないことも考えられますので、あくまでも最終手段として検討する方法になります。 まとめこれで年賀状を元旦に届けることができますね。近年、年賀状離れという声を耳にしますが、まだまだ多くの人が年賀状に対して好意的な印象があるというアンケート結果もあります。 年末の忙しい時期に入る前に準備をしておくことをオススメします。 |





