【キヤノン プリンタートラブル】「エラーコード:U051/U052 プリントヘッドが装着されていません」が出たときの原因と対処法

キヤノンのインクジェットプリンターを使用しているときに、プリンターの液晶パネルに「プリントヘッドの種類が違います 正しいプリントヘッドを装着してください」

というエラーコード表示が出た経験はありませんか?

今回は、エラーコード:U051/U052の「プリントヘッドの種類が違います 正しいプリントヘッドを装着してください」の表示が出たときの原因と対処法をご紹介します!

エラー画面

原因

  • プリントヘッド(基板など)が劣化している
  • プリントヘッドの装着に問題がある

※プリントヘッドとは…用紙にインクを噴き付ける部分です。

対処法

プリントヘッドがしっかりとプリンターにセットされているか確認してみてください。

プリントヘッドを一度取り外し、装着し直すと正しく読み取れる場合があります。

▼ヘッド部分

ヘッド部分

それでも解決しない場合は、ヘッド交換が必要なので修理に出すことをお勧めします。(約9,250~11,550円前後(参考価格)程掛かります)

また、ご自身でヘッドの交換を行うと解決することもあります。

その場合、メーカーはヘッドの小売はしていないため、互換性のあるプリントヘッドなどで代用することができます。

まとめ

今回はキヤノンプリンターのエラーコード:U051/U052が出たときの原因と対処法をご紹介しました。

キヤノンプリンターのプリントヘッドは取り外し可能な物が多いので手入れがしやすいですが、プリントヘッドの基板部分(背面の金属部分)は非常にデリケートなので、取り外す場合は、水に濡らしたり指で触って指紋をつけたりしないように注意してください。

また、プリントヘッドといえど消耗品になるので使用頻度や使用年数により劣化していきます。

プリンターの寿命(およそ3年)の可能性もあるので、これを機に新しい機種への買い替えを検討してみてはいかがでしょうか?

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

プロフィールを見る
高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

プロフィールを見る
嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

プロフィールを見る