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コンビニと家庭用プリンター 印刷コストはどちらがオトク?

作成日: 更新日:2016-06-06

今回は「コンビニと家庭用プリンター 印刷コストはどちらがオトク?」をお送りします!

1.写真の印刷コストを比較!

「エプソンIC80シリーズの純正と互換インク比較【印刷可能枚数の比較】」

この実験から、インク革命の互換インクは約650枚印刷できることがわかっていますね。

IC80の6色セットが2,980円なので、互換インクを使っている場合、1枚あたりの印刷コストは

2,980÷650=4.6

約4.6円であるという計算になりますね。

総コスト=1枚あたりの印刷コスト×印刷枚数+プリンター本体代金

なので、今回は

総コスト=4.6円×印刷枚数+10,500円 となります。

※プリンター本体代金はEP708Aの最安値を参考にしています。

続いてネットプリントの料金ですが、多くのコンビニではネットプリントの写真の印刷コストは30円/枚なので、それを参考に考えてみましょう。

総コスト=1枚あたりの印刷コスト×印刷枚数

なので、今回は

総コスト=30円×印刷枚数

となります。

それでは、いったいどちらがお得なのでしょうか。比較してみましょう!

写真印刷コスト

図のような結果となりました。印刷枚数が400枚を越えたあたりで、家庭用プリンターのほうがオトクになることが分かりましたね。

2.文書の印刷コストを比較!

続いて文書の印刷コストの比較に移りましょう。

ここでは白黒の文書を印刷していくと考えて、IC80のブラック580円を購入すると想定します。

同じく650枚印刷できることが分かっているので、互換インクを使っている場合、1枚あたりの印刷コストは

580÷650=0.9

約0.9円であるという計算になりますね。

総コスト=1枚あたりの印刷コスト×印刷枚数+プリンター本体代金

なので、今回は

総コスト=4.6円×印刷枚数+10,500円 となります。

※プリンター本体代金はEP708Aの最安値を参考にしています。

続いてネットプリントの料金ですが、多くのコンビニではネットプリントの写真の印刷コストは30円/枚なので、それを参考に考えてみましょう。

総コスト=1枚あたりの印刷コスト×印刷枚数

なので、今回は

総コスト=30円×印刷枚数

となります。

それでは、いったいどちらがお得なのでしょうか。比較してみましょう!

文書印刷コスト

図のような結果となりました。

印刷枚数が550枚を越えたあたりで、家庭用プリンターのほうがオトクになることが分かりましたね。

3.印刷コスト比較のまとめ

これまで見てきたように、印刷枚数が一定数を超えるとプリンターを購入するほうがオトクなことが分かりましたね。

互換インク購入の目安としてはやはり年賀状の印刷をするかどうかが重要になってきますね。

印刷する枚数が多いのはもちろんですし、裏面の印刷でカラーのインクを、表面の印刷で黒のインクをそれぞれ使うので、インクの消費量が非常に多いので、1枚あたりの印刷コストの低い、互換インクを使った家庭用プリンターでの印刷をオススメします。

ちなみにインクを全て純正品だとすると、1枚あたりの印刷コストが2倍以上になる場合もあるので、今回の検証結果で算出された枚数よりもかなり多く印刷しないと損になってしまうので気をつけてくださいね。

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