大型複合機はもう古い!
ビジネスインクジェットで便利に節約

作成日: 更新日:2021-07-30
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ビジネスプリンターと言えば、高速・高耐久の大型複合プリンター!と思っている方は少なくないでしょう。モノクロ文書を大量に印刷するビジネス用途に限定すれば、モノクロレーザープリンターの方がトータルで見た時にコストを抑えられると…

たしかにレーザープリンターは高速印刷が可能で、細かい字や黒色の発色も良く、トナーやドラム等の消耗品の耐久性(印刷可能枚数)も高いです。

しかし、ここ数年で「ビジネスプリンター=大型複合プリンター」の式はビジネスインクジェットプリンターの登場によりなくなってきています。

ビジネスインクジェットプリンターは、ランニングコストから印刷品質まで従来のレーザープリンタープリンターよりも非常に優れています。

今回は大型複合プリンターとビジネスインクジェットプリンターを比較して、どれだけ節約できるのかなど、ビジネスインクジェットプリンターへ切り替えた時のメリットをご紹介致します!

大型複合プリンターの時代は終わり!? リスクをまず知ろう

この記事のタイトルにもありますが、大型複合プリンターはもう古いと思われる時代になっています。

分かりやすいところで言うと、ビジネスインクジェットプリンターは家庭用インクジェットプリンターのように本体価格が安く、サイズも小さいのに大型複合プリンターと同じスペックもしくはそれ以上のスペックを備えています。

しかし大型複合プリンターは何故古いと言われているのでしょうか?
まずは導入パターン、メリット・デメリットを確認してみましょう。

大型プリンターの導入パターンとして、

  • 購入
  • リース
  • レンタル

の3種類があります。

『購入』のメリット・デメリットは

『購入』のメリット

  • 寿命が長い
  • 印刷スピードが速い
  • 2年目以降は出費が少ない
  • 会社の所有物なので、
    中古として譲渡が可能

『購入』のデメリット

  • 初期費用が高額
  • 固定資産税がかかる
  • 設置に十分なスペースが必要
  • 故障時のコストが高くつく

プリンターとしてのメリットは寿命が長く、印刷スピードが速いです。

しかし、厄介なのは初期費用が高額な上、固定資産税、別途設置料金まで、必要になってしまうので非常に高くつきます。
また、大型複合プリンターを新品で購入する場合、本体価格が約100万前後掛かります。(中古や型落ちしたものであれば、約30万前後での購入が可能。)

続いて『リース』のメリット・デメリットをご紹介します。
プリンターのリースは、一般的に「カウンタ方式」が取られます。

カウンタ方式とは…
コピーやプリントした枚数に応じて料金を支払う方式です。
コンビニのプリンター同様、印刷したらその分だけ料金を支払うという事になります。

『リース』のメリット

  • 印刷スピードが速い
  • 業者の所有物であるため、
    固定資産税がかからない
  • 初期費用がかからない
  • リース料金は、全て経費計上できる

『リース』のデメリット

  • 設置に十分なスペースが必要
  • 故障時のコストが高くつく
  • 中途解約ができない
    (残リース料金全額支払い)
  • リース会社の審査が必要
    (契約できない場合がある)

基本使用量 + 印刷枚数に応じたカウンタ料金を支払うだけで、高性能の最新プリンターを購入することなく使用出来ます。

一方で、最大のデメリットは途中解約ができない点です。
契約期間は約5年程度の場合が多く、途中で解約する場合は契約満了までの期間のリース料金を全額請求されることになります。

また、「契約して1年も経たないのに故障してしまった。高額の修理費を支払ったため、購入した場合とさほど変わらなかった...」というケースもあります。

3つ目は大型複合プリンターの『レンタル』のメリット・デメリットです。

リースとレンタルって何が違うの?と思われる方もいるのではないでしょうか?
どちらもプリンターの貸し出しですが、内容が大きく違います。

『レンタル』のメリット

  • 中途解約ができる
  • 短期的に利用ができる
  • 業者の所有物なので、
    固定資産税が掛からない
  • 業者の審査が不要

『レンタル』のデメリット

  • 設置に十分なスペースが必要
  • 初期費用が掛かる場合がある
  • 機種、モデルが選べない
  • 購入、リースに比べて性能が劣る

レンタルのメリットはリースと違い「途中で解約ができる」という点です。

しかし、基本的にレンタルされるのは中古品や型落ちしたプリンターなので、業者の在庫の中から選ばなくてはなりません。
そのため、寿命や印刷速度などの性能が劣った大型複合プリンターを使用せざるを得なくなります。

また以前は、コピー機やFAX端末、プリンターなど、バラバラだった1台を集約できる大型複合プリンターという存在は非常に便利で使い勝手が良いという位置づけでした。

しかし、現在ではコンパクトで高性能なビジネスインクジェットプリンターが登場し、SOHO等の小規模オフィスでは必ずしも高額な費用を支払って大型複合プリンターを導入する必要がなくなってきています。

特に、「コピー機やFAX機能をあまり使わない」、もしくは「使っても大型複合プリンターのような高速性を求めていない」という状況では、大型複合プリンターはオーバースペックになっている可能性があります。

ビジネスインクジェットを導入するメリット

大型複合プリンターの導入にあたっての色々なメリット・デメリットをご紹介しましたが、やはり共通して言えるのは大型複合プリンターに掛かるコストが非常に高いという所ではないでしょうか。

その他にも設置場所に十分なスペースが必要などありますが、ビジネスインクジェットプリンターを導入することで全て解決してくれます。

まずは大型複合プリンターとビジネスインクジェットプリンターの比較表を見てみます。

ビジネスインクジェット
PX-M885F
大型複合プリンター
LP-M720F
本体価格 - 43,178円(税込) 102,837円(税込)
1枚あたりの
印刷コスト
モノクロ 約1.8円 約3円
カラー 約6.1円 約12.4円
印刷速度 モノクロ 約24枚/分 約24枚/分
カラー 約24枚/分 約24枚/分
解像度 - 4,800 × 1,200dpi 600 × 600dpi
耐久性(製品寿命) - 5年(15万ページ) 5年(40万ページ)

本体価格から見ていくと、例に出したPX-M885FとLP-M720Fでは半分以上の価格差があります。LP-M720の価格でPX-M885Fが2台購入できるという事は、それだけで業務効率の差が大幅に開いてしまいます。

次に1枚あたりの印刷コストですが、ここでも大きく差が開いており、モノクロは1.2、カラーでは6.3のコスト差があります。

例えば月に1,500枚の印刷をする会社であれば...

このグラフを見ても分かる通り、半年だけで約33,750円もの差がついてしまいます。

これを製品寿命の5年間使用した際の差が337,50010にも膨れ上がります。

本体価格で2倍以上のコスト削減ができ、尚且つ印刷コストでも大幅にコスト削減ができるので大型複合プリンター共通のデメリットであった"コスト"はビジネスインクジェットプリンターに買い替えることによって解決出来ます。

印刷速度に関しては大型複合プリンターと変わらないので、ビジネスインクジェットプリンターに買い替えたとしても今までと変わりなくスムーズに印刷することが出来ます。
またLP-M720Fの本体価格でPX-M885Fが2台購入できるので、印刷の渋滞になる心配はありません。

ビジネスインクジェットプリンターは印刷品質にもこだわっています。
解像度のdpiを簡単に説明すると1マスあたりの密度を表します。
そのため、数字が高ければ高いほど印刷物の密度は増し、よりキレイで滑らかに仕上がります。表の数字を見てもお分かりの通り、大型コピー機と比べるとビジネスインクジェットプリンターは、はるかに良い仕上がりになります。

コスト・印刷スピード共にこれだけメリットを持っているビジネスインクジェットプリンターですが、1つだけデメリットがあります。

それは総印刷枚数では大型複合プリンターに劣っているということです。

しかし!
そのデメリットはあくまで、月に2,500枚以上の印刷をする場合なので、月の印刷枚数がそれに満たない方は断然ビジネスインクジェットプリンターをオススメします。
またビジネスインクジェットプリンター購入をご検討の方は、1ヵ月で何枚印刷するか調べてみるのも良いかもしれません。

以上がビジネスインクジェットプリンターをオススメしている理由です。
特にコストにお悩みの方は、大型複合プリンターから切り替えるだけで大幅なコストダウンが見込めるので、試しに1度購入してみてはいかがでしょうか?

オススメのビジネスインクジェット3選

ビジネスインクジェットプリンターのメリット・デメリットをご紹介しましたが、「どのビジネスインクジェットプリンターが良いの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

そんな方の為にここでは、2,000種類以上のプリンターインクを取り扱う当店がオススメのビジネスインクジェットプリンターを3台ご紹介します。

PX-M885F/PX-S885
本体価格 PX-M885F 43,178円(税込)
PX-S885 32,378円(税込)
一枚あたりの
印刷コスト
モノクロ 約1.8円
カラー 約6.1円
印刷速度 モノクロ 24枚/分
カラー 24枚/分
解像度 - 4,800 × 1,200dpi
最大用紙サイズ - A4
最大給紙枚数 A4 330枚
インク1本あたりの
印刷枚数
ブラック 10,000
カラー 約5,000枚

まずは先ほどもご紹介したエプソンから販売されている『PX-M885F/PX-S885』です。
このプリンターはランニングコストが安く、解像度も高いのでバランスが良いという印象です。

そんなバランスの取れたPX-M885Fの注目ポイントは、"印刷速度"と"インク1本あたりの印刷枚数"です。
特に印刷速度はビジネスインクジェットプリンターの中でも非常に速く、大型複合プリンターと比較しても差は殆どないです。
インク1本あたりの印刷枚数も多いので大量印刷する方にとっては非常に魅力的なプリンターです。

また、PX-M885FとPX-S885の本体価格差の理由は機能にあります。
『PX-M885F』にはコピー機能、プリント機能、スキャン機能、FAX機能があり、『PX-S885』には基本的なプリント機能のみになっています。
それ以外の基本的な性能の差はありません。

G3310
本体価格 - 32,270円(税込)
1枚あたりの
印刷コスト
モノクロ 0.3
カラー 0.8
印刷速度 モノクロ 約8.8枚/分
カラー 約5枚/分
解像度 - 4,800 × 1,200dpi
最大用紙サイズ - A4
最大給紙枚数 - 100枚
インク1本あたりの
印刷枚数
ブラック 6,000
カラー 7,000

続いてオススメするのが、キヤノンから販売されている『G3310』です。
このプリンターのポイントは、とにかくコストパフォ―マンスが優れている点です。

1枚あたりの印刷コストが非常に安く、1本あたりの印刷枚数が桁違いなのに本体価格も安価なので、コスト削減のプロと呼んでも過言ではありません。

PX-M5081F
本体価格 - 46,418円(税込)
一枚あたりの
印刷コスト
モノクロ 約2.5円
カラー 約7.6円
印刷速度 モノクロ 約18枚/分
カラー 約10枚/分
解像度 - 4,800 × 2,400dpi
最大用紙サイズ - A3
最大給紙枚数 - 501枚
1回の交換で
印刷できる枚数
ブラック 約2,200枚
カラー 約1,100枚

最後にご紹介するのは、エプソンから販売されている『PX-M5081F』です。
例に出したPX-M885Fと同じシリーズで、非常にバランスの取れたプリンターとなっています。

このプリンターのポイントは印刷品質が非常に優れている点です。
解像度が高いため、会議に使う資料やお店のチラシを綺麗に印刷でき、PX-M885F程ではありませんが、印刷速度も速いため綺麗な資料を速く印刷したい方にはオススメです。

まとめ

ここまで、大型複合プリンターのリスクからインクジェットプリンターのメリット・デメリットまでご紹介しました。

今まで大型複合プリンターを導入することで払ってきたリスクをビジネスインクジェットプリンターであればリスクを払わず、大型複合プリンターと変わらない性能で印刷することができます。

ビジネスインクジェットプリンターをオススメする理由はコスト面だけではありません。
印刷品質に関しても大型複合プリンターより優れているので、使い勝手は今までと変わらず、高品質とコストパフォーマンスが抜群に良いためです。

ビジネスインクジェットプリンターに買い替えるのに抵抗がある方は互換インクに切り替えてコストを削減するという方法もあります。
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