EP-M553T印刷品質・印刷スピード・印刷コスト
純正・互換インクの比較
2021年2月26日にEPSONからエコタンク搭載モデル「EP-M553T」が発売されました。
今回はその「EP-M553T」を使って、印刷品質・印刷スピード・印刷可能枚数・印刷コストが純正インクと互換インクでどんな違いがあるのかを比較してみました。
検証では、インク革命.COMで販売しているTAKシリーズを使用して比較を行います。
▼EP-M553T対応インクボトル
EP-M553Tの印刷品質
■文書印刷の比較
まずはEP-M553Tを実際に使って純正インクとインク革命製互換インクの文書印刷の品質を比較してみます。
純正インク
▲クリックすると拡大されます
インク革命製リサイクルインク
▲クリックすると拡大されます
印刷結果を比較してみると、文字のくっきりした仕上がりや色の濃さに関してどちらが純正インクなのか分からないくらいの品質で仕上がりました。
会社の資料や書類のコピーなどの文書印刷はインク革命製互換インクを使用しても、品質は純正と殆ど変わらないのでおすすめです!
■写真印刷の比較
こちらでは純正インクとインク革命製互換インクの写真印刷の品質を比較してみます。
純正インク
▲クリックすると拡大されます
インク革命製リサイクルインク
▲クリックすると拡大されます
写真印刷の比較も文書印刷同様、違いが分からないくらいキレイな仕上がりになっています。
強いて言うならインク革命製互換インクの方が若干人肌の色が薄くなっている印象です。
しかし一見殆ど同じ様な仕上がりなので、お得に購入できるインク革命製互換インクの方が良いと思います。
EP-M553Tの印刷スピード
実際に印刷した時のスピードを計測して、どのくらいのスピードが出るのか、2枚目以降は1枚目よりどのくらい速くなるのかを検証してみます。
(1枚目はデータ受信時間を含むため、2枚目以降より時間が掛かります。)
また、印刷スピードに関しては、純正インクと互換インクで違いはありませんでした。
■文書印刷スピード
用紙種類 |
実測値(1枚目) |
実測値(2枚目) |
A4モノクロ文書 |
16.52秒 |
12.56秒 |
A4カラー文書 |
19.54秒 |
13.20秒 |
A4モノクロ文書の2枚目は1枚目より3.96秒も速く印刷することができました。
また、A4カラー文書の2枚目は1枚目よりも6.34秒も速く印刷することができます。
先述でも記載したとおり、1枚目はデータ受信があるため遅くなっていますが、2枚目以降は殆ど変わらないスピードで印刷することができます。
■写真印刷スピード
用紙種類 |
実測値(1枚目) |
実測値(2枚目) |
L判フチなし |
約1分28秒 |
約1分27秒 |
写真印刷スピードに関してはデータ受信を含めてもあまり変わりませんでした。
■同じエコタンク式プリンター「EP-M553T」の印刷スピードで比較
「EP-M553T」の文書印刷や写真印刷がどのくらい速いのかを、同じエコタンク式プリンター「EW-M752T」で比較してみます。
▼1枚あたりの印刷スピード▼
用紙種類 |
EP-M553T |
EW-M752T |
A4モノクロ文書 |
約12.56秒 |
約6.67秒 |
A4カラー文書 |
約13.20秒 |
約5秒 |
L判フチなし写真 |
約1分28秒 |
約25秒 |
※実測値2枚目以降
全項目EW-M553Tの方が印刷スピードは遅い結果です。
なので、印刷スピード目的でEP-M533Tの購入を検討されている方はあまりおススメできません。
印刷可能枚数の比較
純正インクとインク革命製互換インクを使ってTAKシリーズの印刷枚数を比較してみます。
A4カラー印刷 |
純正インク |
インク革命製 互換インク |
印刷可能枚数 |
約2,200枚 |
2,930枚 |
純正インクの印刷可能枚数と比較すると、インク革命製互換インクの方が730枚も多く印刷することができることが分かりました!
インクボトルは大量印刷が特徴の1つですが、インク革命製互換インクは純正インクよりも更に多くの印刷が行えます。
印刷コストの比較
また、印刷可能枚数が分かったことで1枚あたりの印刷コストを算出できます。
純正インク1本あたりの内容量が45mlなので、そちらに合わせて計算しています。
A4カラー印刷 |
純正インク |
インク革命製 互換インク |
1枚あたりの印刷コスト (45mlあたり) |
約3.0円/枚 |
約0.2円/枚 |
インク革命製互換インクの方が価格が安く、印刷可能枚数も多いので必然的に、1枚あたりの印刷コストも純正インクより低くなります。
比較してみると、インク革命製互換インクの方が約2.8円も印刷コストがお得になっています。
1枚を印刷するのに1円も掛からないとなると大幅な印刷コストの削減になり、気軽に印刷することができますね。
まとめ
今回はEP-M553Tの印刷品質・印刷スピード・印刷可能枚数・印刷コストについてご紹介しました。
■文書印刷比較
純正インクと殆ど変わらない品質で印刷することができます。
文字のくっきりした仕上がりや色の濃さに関してどちらが純正インクなのか分からないくらいの品質で仕上がりました。
■写真印刷比較
インク革命製互換インクの方が人肌の色合いが若干薄いですので、
しかし、殆ど変わらないので、印刷コストが低く、印刷可能枚数も多いインク革命製互換インクをおすすめします。
■印刷スピード
純正インクとインク革命製互換インクに印刷スピードの違いはありません。
同じエコタンク搭載プリンター「EW-M752T」と比較すると圧倒的に遅いので、印刷スピードを目的として購入を検討している方にはおすすめできません。
■印刷可能枚数比較
純正インクよりもインク革命製互換インクの方が730枚も多く印刷可能です。
■印刷コスト
インクボトル45mlあたりの印刷コストはインク革命製互換インクの方が2.8円もお得なので、大幅な印刷コストの削減になります。
このような結果になりました!
最後に純正インクよりお得に購入でき、突然インクが切れても翌日には届く互換インク販売店であるインク革命.COMをご紹介します!
夜7時までのご注文であれば、翌日にお届け可能!(一部地域を除く)
TAKシリーズ(増量) 45mlあたり |
純正インク |
インク革命製 互換インク |
価格 |
8,800円 |
2,520円 |
※純正インクはセットがないので、単品を足した値段です。
※表の価格は税込です。
※純正インクの内容量45mlに合わせて価格を出しています。
純正インクとインク革命製互換インクの価格を比較してみると、インク革命製互換インクの方が、6,280円もオトクに購入することが出来ます。
単品 980円~
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