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【2025年最新】ブラザープリンター ファーストタンクの魅力徹底解説|大容量インクでコスト半減

更新日:2025-08-26
読み終わるまでの所要時間:約7分

「プリンターのインク代が高くて困っている」「印刷頻度が多いからコストを下げたい」という方に注目されているのが、ブラザーのファーストタンクシリーズです。
2025年現在、家庭用からオフィス用まで幅広く使える大容量インク搭載モデルとして、人気がますます拡大しています。

この記事では、ファーストタンクの特徴やコスト削減効果、便利な機能、最新モデルのラインナップ、注意点まで詳しく解説します。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



ファーストタンクとは?

ファーストタンクのイメージ

引用元:brother / A4大容量インクジェットプリンター「ファーストタンク」


ファーストタンクは、ブラザーが開発した大容量プリンターシリーズです。従来のプリンターとは異なり、1本あたりのインク容量が圧倒的に多いのが特徴です。

特に注目したいのが、顔料インクを採用している点です。顔料インクは文字やグラフをシャープに印刷でき、にじみにくく、耐水性・耐光性にも優れているので、ビジネス資料や長期保存用のドキュメント印刷にもぴったり。
また、年賀状やちょっとした写真印刷など、家庭での利用にも柔軟に対応できる万能モデルです。


インク代はどれだけお得?

ファーストタンクシリーズの最大の魅力は、驚くほどランニングコストが抑えられることです。

  • ブラックインクなら・・標準モデルの約16本分のインク容量
  • カラーインクなら・・標準モデルの約10本分のインク容量
    ※一例なので機種によって異なります

これにより、A4モノクロなら1枚あたり約0.8円、カラーでも約4.5円で印刷することができます。従来モデルが1枚あたりモノクロ約3.2円、カラー約10.4円であることをふまえると、半分以下のコストで印刷できることになります。
例えば、毎月500枚印刷する家庭やオフィスでは、年間で数千円〜数万円単位のコスト削減が可能です。

▶︎brother / 生活スタイルで選ぶブラザーの家庭用インクジェット


ストレス一掃!かゆいところに手が届く親切設計

ファーストタンクシリーズには、日常の“ちょっとした不便”を解消する便利機能が充実しています。

  • 前面操作設計
    前面操作のイメージ

    引用元:brother / 本体正面から簡単操作


    インク交換や紙の補充はプリンターの後ろ側を開けるイメージがありませんか?ブラザーのファーストタンクシリーズは、インク交換や給紙をプリンター本体の前面からできるため、壁際に置いてあってもラクに操作できます。


  • クロだけ印刷

    4色あるカラーインク、どれか1本でもなくなると印刷できない!なんてことありますよね。ファーストタンクシリーズはカラーインクが切れても黒インクだけで印刷を続けられる機能がついています。急ぎのモノクロ印刷にも対応でき、作業を止める必要がありません。


  • サブタンク搭載
    サブタンク搭載

    引用元:brother / インクが急に切れてもOK クロだけ印刷&サブタンク


    サブタンクが搭載されているので、もしメインタンクのインクが空になっても、約200枚分の予備印刷が可能です。インクが切れても慌てて買いに走ることなく、ゆっくり新しいインクの準備ができますね。

  • スピード印刷

    モノクロで毎分20枚、カラーで毎分19枚のスピードを誇り、大量印刷が必要なシーンでもストレスなく使えます。

こんな機能もあります!

他にも、あらゆるシーンで活躍する便利な機能が充実しています。

  • スマホとつながる
    スマホとつながる

    引用元:brother / スマホから簡単プリント


    専用アプリを使えば、スマートフォンやタブレットからの直接印刷やスキャンデータの送信もスムーズ。テレワークやクラウド活用が進む2025年の働き方にもマッチしています。

  • プリンター本体とクラウド連携
    スマホがなくてもプリンター本体がクラウドに直接つながるから、離れた人同士でも簡単に写真やスキャン書類をシェアできます。

  • 自動クリーニング機能
    プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐ自動クリーニング機能を搭載しているため、お手入れをがんばらなくても安心して印刷できます。

  • 印刷可能枚数表示
    印刷可能枚数の表示画面

    引用元:brother / 印刷可能枚数で表示


    インクの残量はわかっても、じゃああと何枚刷れるんだろう?と思うことありますよね。ファーストタンクシリーズはおおよその印刷可能枚数が表示されるから、インクの準備に余裕が持てます。



注意したいポイント

注意のイメージ

  • 初期費用は高め
    標準モデルに比べて数万円高い場合があります。印刷頻度が低い方には割高感があるかもしれません。
  • 低頻度利用には不向き
    月に数枚しか印刷しない場合は、カートリッジ式モデルの方が経済的になるケースもあります。


2025年上半期注目の3機種は?

最新のECサイトや価格比較サイトでの人気モデルをもとに、2025年現在、特に注目されているブラザープリンターを3つピックアップしました。(ファーストタンクシリーズに限らず、売れ筋傾向を反映しています。)
※価格はブラザー公式オンラインショップに掲載の税込価格です。

  • DCP‑J528N ¥19,250-
    DCP‑J528Nプリンター

    引用元:brother / DCP‑J528N

  • コスパ重視のスタンダードモデルとして、価格と機能のバランスが高評価を得ています。無線LAN・タッチパネル液晶・スマホ対応など必要十分な機能を備えつつ、導入しやすい価格なのが人気の理由です。


  • DCP‑J928N ¥24,200-
    DCP‑J928Nプリンター

    引用元:brother / DCP‑J928N

  • 「自動両面印刷」「スマホ対応」「クラウド連携」など欲しい機能が揃ったバランスに優れたスタンダードモデルです。本体価格も比較的お手頃なので、年賀状印刷からテレワークまで広く活躍する一台です。


  • DCP-J4143N(ファーストタンク搭載モデル) ¥39,600-
    DCP-J4143Nプリンター

    引用元:brother / DCP-J4143N


    ファーストタンクシリーズのエントリーモデル。大容量インクだから交換の手間も少なく、コスト面も◎全色顔料インクで文字も写真もきれいに印刷できます。印刷スピードの速さも評価されています。


  • まとめ

    ブラザーのファーストタンクシリーズは、2025年のプリンター市場において「高品質」「低ランニングコスト」「使いやすさ」を兼ね備えたモデルとして、多くのユーザーに選ばれています。

    特に、大容量インクによるコスト削減効果は大きく、印刷頻度が高い家庭や小規模オフィス、在宅ワーク環境にぴったり。さらに、前面操作設計クロだけ印刷サブタンク搭載といった便利機能が、日常のちょっとした不便を解消してくれる点も大きな魅力です。

    一方で、初期費用の高さ低頻度利用では割高になる可能性といった注意点もありますので、月間の印刷枚数や利用目的を踏まえて検討しましょう。

    インク革命なら、ファーストタンクシリーズに対応する高品質な互換インクも豊富に取り扱っているので、コストをさらに抑えた運用も実現できますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

    ブラザー用の互換インクご購入はこちらから!

    ▶︎【ブラザー用インク】インクカートリッジ型番、プリンター型番から探す

 
小島啓司
執筆者:小島
(インク革命編集部)

プリンターや複合機、テプラ製品に関するレビュー・トラブル解決法など、実用的な記事を1,000本以上執筆。
15年以上にわたり現場で培った知見をもとに、読者の「困った」を解決する情報をわかりやすくお届けしています。

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