インクカートリッジはリサイクルできるって聞いたけど、どこで回収してもらえるの?
この記事では、そんな疑問にお答えします。
純正インクと互換インクの回収先の違いも説明していきます。
純正インクの場合
エプソン純正インクの場合、回収は次のようなところで行っています。
- エプソン引き取り回収サービス
- 郵便局、自治体の施設など
- 家電量販店
- 学校のベルマーク活動
では、詳しくみていきましょう。
■エプソン回収サービス
エプソンの公式サイトから、使用済みインクの回収申し込みができます。
最初に会員登録が必要になり、回収した量に応じて公式通販サイトのポイントがもらえるという特典があります。
回収箱は手持ちの段ボール箱を使用するか、なければサイトから注文できるようになっています。
箱が一杯の状態で回収を受け付けるということなので、大量のカートリッジを回収してもらいたいときに便利です。
■郵便局、自治体の施設など
「インクカートリッジ 里帰りプロジェクト」として、エプソンと他3社のインク販売会社と郵便局が共同でインクカートリッジの回収を行っています。
回収ボックスがどこに設置してあるかわからない場合でも、ホームページから近くの回収ボックスを検索できます。
■家電量販店
店の入口や、インクを置いているコーナーなどに回収ボックスを設置しています。
家電量販店独自のものや、エプソン専用で純正のインクカートリッジのみを回収しているボックスがあります。
■学校のベルマーク活動
小・中学校のベルマーク活動でも回収を行っています。ベルマーク活動に参加している学校に通っているお子さんがおられたら、まとめて持って行ってもらえますね。
メーカー回収だと、エプソン製品の買い物に使えるポイントがもらえるのはうれしいところです。しかし、数が少量だと利用が難しいというデメリットもあります。
少量ならば、身近で設置されている回収ボックスにいれるのが一番手軽でしょう。
互換インクの場合
互換インクの場合、回収できるのは以下の2ヶ所になっています。
純正品に比べると、回収できるところは少ないようですね。
■互換インク販売店の回収サービス
メーカーでの回収のように、互換インク販売店でも独自の回収サービスを行っているところがほとんどです。
自社製品のみを受け付けるというところや、純正品·他メーカーが混じっていてもOKのところなどそれぞれ違いますので、購入先のお店で確認してみてください。
■インク回収ボックス
互換インクの場合、回収ボックスではあまり回収できません。設置されている回収ボックスのほとんどは、純正品のみ可能となっています
しかし数は少ないものの、家電量販店に置いてある回収ボックスの中には純正品・互換品どちらでもOKというものもあります。
互換インクは回収先が少ないので、できるだけ購入先で回収してもらうのがベターです。
着払いで送れるなど無料で受け付けているところが多いので、できるだけ捨ててしまわず回収してもらいましょう。
まとめ
純正インク、互換インクそれぞれの回収方法について説明しました。
純正インクは回収先が豊富ですが、互換インクはあまり回収先がありません。
しかし互換インクメーカーでは回収を行っているところも多いので、お手持ちの使用済みインクカートリッジを捨ててしまう前に回収も検討してみてくださいね。