エプソンのプリンター、エコタンクタイプとインクカートリッジタイプの違いは何?エプソンプリンターには、大容量インクプリンタであるエコタンクタイプと従来のインクカートリッジタイプがあります。 この記事では、その二つのタイプの違いについて解説していきます。 エコタンクプリンターとは? エコタンクプリンターとは、プリンター内部へ各色ごとにタンクを搭載しており、インク補充の際にはタンクに直接インクを注入するタイプのプリンターです。 2016年から発売開始され、インクカートリッジタイプに比べてまだ製品数は少ないですが、印刷コスパがかなり良い事から人気の高いモデルです。 エコタンクタイプとインクカートリッジタイプの比較 Epsonプリンターのエコタンクタイプとインクカートリッジタイプの違いをまとめてみました。
※印刷コストは増量サイズでL判写真を印刷した場合のインク・用紙の合計コスト
エコタンクプリンターが向いているのはこんな人 印刷コストがかなり抑えられるエコタンクプリンターですが、デメリットもいくつかあります。 エコタンクプリンターが向いているのは、以下のような人です。
エコタンクプリンターは本体価格が高いため、印刷コスト自体は安いのですが初期費用がどうしても高くついてしまいます。 印刷する量が多くなれば印刷コストの安さで元が取れるのですが、印刷するのが1年に1回年賀状を印刷する程度ではかえってコスパは悪くなります。 また、エコタンクプリンターは4色インクのものが多いため6色インクのプリンターに比べ画質のクオリティは低くなります。とはいえ、素人目にはそれほど大きな違いを感じにくいので、そこまで高いクオリティを求めるのでなければ充分ではないでしょうか。 まとめ エコタンクタイプとインクカートリッジタイプの大きな違いは、エコタンクタイプの方が大量のインクをためておけるのでカートリッジ交換の必要がなく印刷コストを下げれるという所です。 しかし、その分本体価格はインクカートリッジタイプより高価になるので、普段から印刷する量が多いという人に向いています。 |







